蒼月記
関俊彦さん中心の日常
劇場版仮面ライダー電王&キバ 初日舞台挨拶・さいたま編
4月12日(土)より全国ロードーショーが始まった「劇場版仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事」。その初日舞台挨拶が行われました。
電王チームがさいたまで1回、キバチームが大泉で2回、そして新宿では電王&キバが揃って、なんと5回も行われました。大サービスです。
さいたまと、新宿の12:20の回の上映前に行われた舞台挨拶を見に行くことができましたので、簡単にレポートしたいと思います。



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■さいたま会場
 9:30の回上映前/MOVIXさいたま シアター12 
 出演:関俊彦、遊佐浩二、てらそままさき、鈴村健一、
     モモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロス、仮面ライダーキバ

MOVIXさいたまのなかでも一番客席数が多い(約500席)シアター12が会場でした。ご一緒したKさんのおかげでB列という舞台挨拶だけ考えれば素晴らしい席をゲット。ありがたやありがたや。
中に入るとステージ的なものはなく、スクリーンと客席最前列の間のスペースに4箇所バミリテープが貼ってありました。凄い近いですよ!席から2メートルくらい、手が届きそうなところにイマジンズ+タロスズ声優さん達が立つのかと思うと、もうドキドキものです。しかもステージの段差がないから、目線の高さも近い〜。最前列のA列は販売されなかったようで空いていたので、実質最前列に座ってドキドキしながら開演を待ちました。

いよいよ開始時間に。司会の女性の方が登場し挨拶のあと、「まずは主題歌を聞いていただきましょう!」。「Double-Action Climax form」(以降ダブクラ)のイントロが流れる中、客席上手の出入り口からモモ、ウラ、キン、リュウのイマジンズが登場!客席も最初から盛り上がり。
うわー、凄い近いよー、こんな近くでイマジンズ達を見られる日がくるとは。しかも、モモなんてノリノリで客席ぎりぎりまで近づいてきてくれたから、ほんと目の前まで来てたし。年甲斐もなくイマジンズたちに向かって思いっきり手を振ってしまいました(^^ゞ
流れるダブクラにあわせてノリノリで踊るイマジンズ。ちょっとダブクラの音量が小さかったのが残念あのスピーカーじゃしかたないか。
そして最後はクライマックス隊形に並んで、びしっとね。終わったあと飛び跳ねていたリュウタが可愛かったです。
大きな拍手の中退場していくイマジンズとハイタッチできた通路側の人たちも。最後まで大サービスのイマジンズでした。

続いて、声優陣の登場です!イマジンズと同じく上手側の客席出入口からみなさんが登場すると、客席もさらに大きな拍手と歓声で迎えました。
立ち位置は下手側から遊佐さん、関さん、てらそまさん、鈴村さん。途中で遊佐さんが「今日は関さんが左側にいるからなんだか落ち着かない」と言っていました。関さんも、「いつもモモウラキンリュウの順だからねー」と。
さて、本日の関さんの服装です。黒のジャケットに中は白のポロシャツの襟を立てて。ベージュのパンツに明るめの茶色の靴。眼鏡。上は事務所写真そのままです。この服装好きだし、安心して見ていられます〜(とか言ったら怒られますか)
挨拶は関さんから。ここはやっぱりモモウラキンリュウの順ですね。
「俺、参上!いよいよ公開初日だぜー!」とモモ声で決めたあと、「…と言えと言われてるんですよ(笑)」と。関さん、最初から段取りばらしちゃって、ぶっちゃけすぎです(笑)その後、遊佐さん、てらそまさん、鈴村さんと続いた挨拶も、全部キャラ声で決め台詞を言ったあと「こういう段取りになってますんで」と(笑)
ほぼ満席の客席を見渡して、「ほんとにありがたいですねー。こちらから見ても2席くらいしか空席がないですよ。あ、隣の席の方、そこに荷物を置いて空席を埋めておいてくださいね」と笑いながら言う関さん。いや、荷物置いても空席は空席ですから(笑)

1年間電王を演じてきてどうでしたか?という質問に、関さんは開口一番涙声で「今思い出してみても……ううっ」と泣き真似を(笑)遊佐さん、てらそまさんもご自分の順番のときにそれに倣って泣き真似してました。(てらそまさんの言葉は当然「泣けるで!」で。)いいノリとチームワークですよ、皆さん(笑)
「1年間演じてきて、もうすぐ試合終了の笛が鳴るなあと思っていたところに、どうやらロスタイムがあるらしいよと教えられて。最初はVシネの予定だったから、ああ、あと4〜50分くらい長くモモを演じることができるんだなーと喜んでいたら、それが劇場公開されることになってロスタイムがさらに長くなって。しかもこんなに賑やかなロスタイムになって本当に幸せなことだと思っています」と語った関さん。試合終了の笛とかロスタイムとか、その例えがなんだかとっても実感を持って伝わってきて、このことを話しているときの関さんの話しぶりがなんだか凄くいいなあ、好きだなあ、と思ってしまいました。

「クライマックス刑事」のなかで、自分のキャラ的に見どころは?という質問もありました。
関さんは、最初のカーチェイスが凄いなーと思って見ていたそうです。そして今回のモモのイメージは関さん的には渡哲也さんだそうですよ。「西部警察の大門みたいに演じました」と言う関さんに、すかさず遊佐さんが「関さん、完成披露試写会でご覧になりましたよね? あれを見てなんでそんなこと言えるんですか?」とツッコミ(笑) これには関さん、しゃがみこんで笑っていたような気がします。
遊佐さん的見所は、最初はVシネマだっただけに「不適切なシーンがあります」と。「そのシーンになったら、お母さんはお子さんをぎゅっと抱きしめて耳をふさいであげてくださいねー」という指示がありました。あのシーンは確かに不適切だったかも?いつにもましてエロい声でした(笑)
てらそまさんも刑事物を例に出して、「自分は「太陽にほえろ』のゴリさんがイメージで演じました」と言えば、今度は鈴村さんが「ゴリさんのゴリはゴリラのゴリじゃなくて、ゴリ押しのゴリだからね〜」と。みなさんほんとチームワーク良すぎ(笑)
鈴村さんは確か「リュウタがリュウタらしい理由で犯人を逮捕しようとするところ」が見所と言っていたかな?あとはやっぱり「お姉ちゃんと…」ですよね!そういうシーンがあるのは事前にキャラブックか何かで見て知っていたけど、あそこは私もリュウタよかったねー(>_<)と思いながら見てました。

ダブクラの収録エピソード。これも今回の劇場版の目玉のひとつですからね(^^) (少なくとも私にとっては)
クラジャンでは鈴村さんがラップ担当で自分達は合いの手を入れるくらいだったから、今回もそんな感じと思ってた、と関さん。でも、収録現場に行って先に録り終わっていたてらそまさんのを聞かされたら、演歌調なのにラップを全部ちゃんと歌っていて、それがまた上手くてびっくりだったそうで。
そして、ディレクターさんに「関さんにも歌っていただきます」と言われて、その場で練習して収録したそうです。関さんのラップ楽しみー!(このレポ書いてる時点ではまだ聞いていません)
ラップの話題で、てらそまさんが「それではここでラップを生で歌いましょう」と言いながら前に進み出た場面があって、客席は大盛り上がり。関さんは目をまんまるにして驚きながら「あんたは本当にその場その場で適当なことを〜!」みたいなことを言って、つっこんでましたね。
てらそまさんはこのダブクラとラップが相当お気に入りなのか、この後も、オリコンで1位を取ったらここでみんなで生で歌います!とか、すっかり歌手の気分です、みたいなことを言ってました。そしてそのたびに、首をひねったりつっこんだり受けたりしているみなさんが楽しそうだった(^^) 
こんな感じで今回は全員がラップを歌い、それぞれのバージョンのボーナストラックで入るということで、「ここにいないあの人も歌っていますからね!」と鈴村さん。やばい、全員分聞きたいかも、という気持ちになってきたところで、今回は関さんからもオリコン1位目指すぞー発言が飛び出し。でも、同じ日にあのB'zも新曲を発売するとのこと。ここにいる人達だけでは勝てないので、ここからネズミ算式に広めていって全国展開するという指令がでました(笑)
モモバージョンしか予約してないけど、デネブ大塚さんのラップには興味あるし、これだけ話題になってるキンてらそまさんの演歌調ラップも聴いてみたいし、もちろんウラ遊佐さんのもリュウタ鈴村さんのも聞いてみたいし。どうしよう、買っちゃおうかな(>_<)
……あれ、なんかうまいことみなさんに洗脳されてますか、私?(笑)
なにはともあれ、ダブクラの発売が楽しみになったみなさんからのコメントでした。

ここで、「特別ゲストが来て下さいました!」と呼び込まれて、仮面ライダーキバが登場。
「あ、キバさんだ!」「キバさんお待たせしてすいませんでした!」って、なんでみなさん「さん」づけ?(笑)
キバが入ってきたときに小さいお子さん達から歓声があがると、関さんが「そうだよねー、小さいお子さんには僕達よりもキバさんのほうが嬉しいよねー」としみじみと言っていたのに、思わず笑ってしまいました。

盛り上がった舞台挨拶も終わりの時間に。最後は4人を代表して関さんが締めの挨拶で指名されました。
「私がするとしまらないんですけどね〜(笑)」と言いながら、一歩前に出た関さん。「ここにいらっしゃるみなさんは、“電王フェチ”の方だと思いますが」(“電王フェチ”って/笑)「本当に楽しい映画になっているので、みんなでワイワイキャーキャー、ヒーヒー(だったかな?)と楽しみながら見てもらえたら嬉しいです」(ワイワイキャーキャー、まではともかく、ヒーヒーって/笑)「さっきお話した『Double-Action Climax form』も流れますので、ぜひみんなで『イージャン、イージャン、ポリスメーン!』と一緒に歌ってください!」(映画館の中で一緒に歌っていいんですかー!?/爆笑)
なんかこんな感じで、とってもとってもテンションの高い締めのご挨拶でした。
そしてたくさんの拍手のなか、4人とも客席に手を振りながら退場していきました。関さんは通路でちょっと立ち止まって、客席の後ろのほうにもしっかりと手を振ってました。(他の皆さんもしていたと思うんですが、すいません、関さんしか見てませんでした(^^ゞ)

この舞台挨拶での関さん、とにかくしゃべっているときは妙にテンション高くて、朝からどうしたんですか、関さん!?って感じでした(笑)しゃべっていないときも、みなさんのコメントに笑ったりマイクオフのままつっこんでたりで、相変わらずリアクションしまくりでした。
そんな中でも、なんとなく、てらそまさんのコメントに一番反応していた気がします。1年間演じてきての感想のところで、てらそまさんが「こんなに長い期間で関西弁の役を演じるのは初めてで、眠っていた関西人の心がよみがえりました」的な、この通りの言葉じゃないですが意味としてはこんな感じのことを言ったときに、関さんがマイクオフのままてらそまさんの言葉を繰り返して、それがツボに入ってしまったらしいところとか(笑)
そして、そんなしゃべっていない場面での関さんの動きや表情や反応が、実はこちらにもかなりツボだったというか(笑)
それから、ファイナルイベントに続いての「遊佐ちゃん、てらそまちゃん、鈴ちゃん」呼び。あの「鈴ちゃん」呼びは幻聴じゃなかったんですね(笑)
舞台挨拶は10分程度の長さなのかなと思っていたんですが、最初のイマジンズによるダブクラも含めて30分程ありました。ただ感想やコメントを言うだけでなく、出演者が声優陣4人だけで気心がしれたメンバーということもあり、お互いの発言によく絡んでいたので(笑)、舞台挨拶というよりはトークイベントと言ってもいいくらいのボリュームがありました。大満足です(^^)



しかし、舞台挨拶が予想外に長かったという嬉しい誤算で、次の新宿への移動の心配をすることになりましたが^_^;
ゲットできた新宿のチケットは12:20の回だったので、当たり前にさいたまで本編を全部見てから移動するつもりでいたんですが、舞台挨拶が10:00頃終了し、その後すぐに本編の上映は始まらず予告上映などがあったので、本編が始まったのは10:10頃。
舞台挨拶が終わると同時に客席から出て行った人(新宿へ移動するのでしょう)が思いのほかたくさんいたのにもびっくりしました。ここで見ないで移動する人も少しはいるのかなーとは思っていたんですが。
東映サイトによると上映時間が1時間10分だったので、最後まで見てそれから移動するとかなりギリギリになるな、電車が来るタイミングによってはもしかして間に合わないかも?と心配しつつ、まあなんとかなるだろう、と腹をくくって、「劇場版仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事」1回目の上映を楽しんできました。



新宿編に続く…かな?
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2008.04.16 11:55* 舞台・イベント感想 * CM:0 * TB:0 * top↑
DCと行く札幌3日間 2日目 夜の部
待っていてくれた方がいるかどうかわかりませんが、大変長らくお待たせいたしました。
すでに1ヶ月前のことになってしまいましたが、DC札幌ツアー2日目夜、メインのDCメンバーによるイベントのレポートをお届けいたします。
かなり長いレポになってしまいました〜。
そして後半になるにしたがってレポが若干適当になってきているところは目をつぶってください(笑)

読み直すのが嫌になっているので、誤字脱字、明らかな事実誤認等ございましたら、こっそり拍手でお知らせください^_^;




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■3月15日(土)ツアー2日目
 ブッフェパーティーとDCメンバーによるイベント

はい!このツアーのメインイベントのお時間がやってまいりました!
ブッフェ形式の夕食とDCメンバーさんによるイベント。事前にダンスの稽古をしているらしい、しかも全体練習の後関さんが居残って2時間個人練習したらしい!?との某メンバーさんのブログによる情報もあったりして、否が応でも高まる期待。

19:00スタートで18:45に会場に集合だったので、少し早めに会場であるホテル内の宴会場「ポプラ」に向かいました。エレベータを降りて歩き出すと、そこには黒地に赤でロゴの入ったお揃いのTシャツを着たメンバーさんがずらっと並んで出迎えてくださっていて、思わず足が止まってしまいました(笑)
事前に決められていたグループごとに並んで全員が揃うまで待機。メンバーさんが先頭に立って、Aグループの方はこちらですー!と並ばせていたのですが、全員揃っているグループもある中、なぜか伝坂さん担当の○グループだけなかなか人が来なくて^_^;(あ、伝坂さんはこの夜の部からのご登場でした。この夜のイベントと3日目のためだけにわざわざいらしたのです。お疲れさまです!)参加者が来るたびに、○グループの方ですか?また違うー、なんで俺のとこだけ来ないんだろう〜、と落ち込む伝坂さんと、それを見て笑う周りメンバーさん、という感じで楽しかったです。

全員が揃ったところで各グループから代表が出て座るテーブルの場所を抽選で決め、先頭のメンバーさんの誘導で会場へ入り各テーブルに着席。
ステージに本さんが立って「まずは食事をしていただいてイベントは20:00頃からスタートします。その10分くらい前になったらメンバーが会場に入ってそれぞれのテーブルに伺います。今日のイベントは写真はどんどん撮っていただいて結構です。もしいい写真が撮れたらぜひDCに送ってください(笑)ただ、ビデオや携帯での動画の撮影だけはご遠慮ください」という感じの説明がありました。もしかしたらイベント中の写真撮影は禁止になるかなーと思っていたので、写真撮影OKとはっきり言ってもらえて嬉しかった(^^)

前説が終わるとメンバーさんは一時退室して、食事タイム。うちのグループでは、せっかく札幌に来たんだからラーメンを食べなくちゃということで、イベントが終わってから外に出てラーメンを食べに行こうという話になっていたので(笑)、ここでの食事は抑え目にすることにしていました。あれ、していたよね?なんか結構食べてる人もいたような?(笑)

19:45頃になったところでメンバーさんが再び登場。みなさん、手に黒の中折れハットを手に持っての登場です。テーブルで写真を撮っていたときに扉が開いたので思わずカメラを向けたら、酒井さんがカメラ目線でピースしてくれました(笑)
みなさん、黒のTシャツのままですが、中尾さん、堀本さん、関さんの3名だけジャケットを着用。中尾さんがグレー、堀本さんが茶色、関さんが黒のジャケットでした。
入場後、各テーブルにメンバーさんが散らばっておしゃべりタイム。沖縄のときは全員が全部のテーブルを回ったのですが、今回は時間の関係で2組だけ。しかし、中尾さんにお酌をしてもらうという貴重な体験ができました〜。2組目で酒井さん、斉木さん、伝坂さんがいらしてくださったときに、途中から中尾さんもいらして(中尾さんは全テーブル回っていたのかな?)。ビールを注ごうとされたんですが、うちのテーブルはみんなソフトドリンク。でもMさんが「私、飲みます!」とウーロン茶を飲み干してコップを出したので、おお〜とみんなで拍手(笑)中尾さんがMさんのコップにビールを注ぐと、すかさず斉木さんがテーブルにあったウーロン茶入りデキャンタを中尾さんに渡してくださって。「注いでまわれってことね(笑)お前、準備いいなあ」と笑う中尾さん。そして中尾さんが一人ずつウーロン茶を注いでくださったんですが、私はそのとき飲んでいたのはオレンジジュース。しまった、ウーロン茶にしておけばよかったと残念に思っていたら、私のところに中尾さんがいらしたときに今度は酒井さんがすかさず「中尾さん、オレンジジュースです」と渡してくださって(笑)おかげで中尾さんにお酌していただいてしまいました♪

歓談中、急に照明が暗くなり(うちのテーブルではちょうど写真を撮ろうとしていたときで、暗くなったので焦ってシャッターを押しましたが、あの写真ちゃんと撮れてたかなあ^_^;)音楽が流れ出しました。これは、「NEWYORK NERYORK」のオープニングのダンスシーンの曲ではないですか!
と、それまでお話していたメンバーさんたちがいっせいにステージに向かい2列に整列。
いよいよイベントの幕開けです!歓声を上げて盛り上がる客席の私たち。
手にしていたハットをかぶりクールに踊るみなさん。これが、特訓したダンスなんですね!素敵でかっこいい〜!!
あれ、でも中尾さん、関さん、堀本さんがいない…?と思っていると、中盤で3人も登場!
ここからは関さんだけ見てました!(だって、それは私だし)
ダンスはもちろんのこと、少し斜めに目深に被った帽子から見える、まっすぐに前を見据える関さんの目が、表情が、本当にかっこよくて(>_<)
…すいません、実は「NEWYORK NERYORK」が私が見たDCさんの初めての舞台で、このオープニングでの関さんのダンスと表情、特に目の力強さがとっても印象に残っていて、まさかそれをまた見ることができるとは思わなかったので(もちろん振りはすっかり同じではないでしょうが)。しかも初っ端だし。これでテンションがあがらないわけはないのですよ。

びしっと最後を決めると、拍手喝さい。マイクを持った中尾さんと関さんが前に出て、他のメンバーさんは後ろに一列に並びました。
「いやー、踊った踊った!最後ちょっとだけだけど、命をかけて踊った!」
さっきまでのかっこよい関さんはどこへ(笑) 中尾さん、堀本さん、関さんのお年には、このくらいの長さがちょうどよかったそうです(笑)
「ドラマティックカンパニーと行く札幌3日間。イベント会場へようこそーー!!」という関さんの開幕宣言(?)があり、「NEWYORK NERYORK」のときの裏話もあり。オープニングで出演者全員がダンスを踊っていたのに「関さんも踊ればよかったのに」と言われて「センターで踊ってましたって!」と笑う中尾さん。それと、稽古が深夜に及ぶことが多くて始発で帰った、とか、稽古が始まると稽古場に鍵をかけられちゃうんだよね、あれは逃げ出さないように?とか、稽古のスタートが夜の11時とかでなんでこんなに遅くから始めるのか聞いたら「中尾さんと関さんが仕事だからです」と言われて何もいえなかった、とか。中尾さんと関さんが楽しそうにそんなお話をしてくださいました。

「それでは、次にハッピーライドのメドレーをお送りします」と先に進めようとした中尾さんと関さんに、後ろのメンバーさんからいっせいにストップが。次はメンバーさんの自己紹介だったのにお二人揃って段取りを忘れていたんですね(笑)
中尾さんが上手、関さんが下手に分かれて、お二人がその人に関する一言ネタを言ってからマイクを向けるという形で、端の方からお一人ずつ交互に自己紹介していきました。
前は小学校の先生だったという斉木さんになんか納得〜と思ったり、飛行機の中ではしゃいでいたことを暴露された加藤木さん、「元ヤンキー娘」と関さんに紹介されて「ヤンキーではございません」と言っていた大東さん、4月に出演する舞台の宣伝をしていた関根さんなどなど。
小道具担当、制作チーフ、HP担当、今日のイベントの段取り、構成で頑張ってくれた、などDC内での役回り系の紹介をされる人も多い中、一番印象に残っているのが小田木さん。関さんに「みんなで出かけるときにいつもちょっとだけ遅れてくる」と紹介されて、「羽田ではなんとかオンタイムで間に合ったんですが、今朝出かけようと思ったら、突然うっと腰にきてしまって…。昨日バスの中で、雪で遊びましょう!ってはしゃいで楽しみにしてたのに…。オープニングのダンスも凄いたくさん練習したのに踊れなくて…」とどんどん声が小さくなっていく小田木さんが、失礼ですが可愛らしくて(^^)。そして、そのとき右手でマイクを持って小田木さんに向けていた関さんは、その話を聞きながら左手で口元を押さえて前かがみになって笑うのをこらえていました。関さん、ひどい(笑)
そして列のセンターにいた堀本さんのところまでくると、「さ、それじゃ次にいきましょうか」とある意味お約束的に無視する中尾さんと関さんが楽しすぎ(笑)

続いて「ハッピーライド'06」よりメドレー。舞台キャストのメンバーに和田さんの代わりに関さんが加わってのハッピーライド(オープニング)、孤独のランナーとコロス達、コロス1(久保田さん)のソロ、各カップル毎のベイビー、と舞台で歌われた曲をたっぷりと聴かせていただきました。
ここはなんといっても、関さんと小田木さんのデュエットでしょう!本公演ではもちろん和田さんと小田木さんが歌っていたので、今回だけの特別バージョン。お二人とも歌がお上手だから、とってもきれいなハーモニーで、本当にのびやかな歌声で歌い上げてくださいました。
久保田さんのソロでは、久保田さんが客席を練り歩き、とっても気持ちよさそうに歌ってました。最後、またバラの花を準備してるかなーと思ったけど、今回はなかったか(笑)
ベイビーでは、渋谷さん・加藤木さん&斉木さん・江口さん、関さん&小田木さん、と歌ったあと、次は堀本さん&中尾さんの番、というところでお二人が客席に下りて「楽しんでいただけてますか?」「どこからいらっしゃいましたか?」と各テーブルを回りながら一言インタビュー。本当は全部回る予定だったんだと思うんだけど、時間が足りなくなって、堀本さんはインタビュー途中で歌いだし、中尾さんはインタビューできなかったテーブルの人たちに謝っているうちに歌に入るタイミングを逸してしまい(笑)「あ、俺だ!」と途中から歌おうとしたけどそれもダメで、結局1フレーズまったく歌えずにまた堀本さんパートになってしまい、会場爆笑(笑) ちょうどそのとき中尾さんがすぐ近くにいたので、その焦っている様子が伝わってきました(笑) 次の「今日また私は母になる」というフレーズは歌ったけど、前を歌っていないから唐突な歌詞になってしまい、「何言ってんだか」と自分で自分につっこんでいました。歌の後、「すいませんでした!」と謝る中尾さんにメンバーさんも大笑い(^^)

次は「11ぴきのネコ」より「11ぴきのネコ」。いつもは舞台の上で歌ったり踊ったりするメンバーさんを見るだけですが、今日はみんなで一緒に踊りましょう!と、客も手振りで一緒に参加。
最初に本さんの指導で手振りの練習をしました。一つ目はサビの「11ぴきのネコ、11ぴきのネコ、11ぴきのネコが旅に出た♪」のところの振りで、腕を右、左、前、戻して、とぐるぐる回すんだけど、これがまた難しくて(少なくとも私には)。やっているうちにこんがらがってました〜^_^; もう一つの、にゃん太郎@関さんのソロパートの「やさしいお日様よ 教えておくれ♪」のところでやった、手を挙げて「外、中、外。中、外、中。前、前、回してパンパン」という振付(言葉で言ってもわかりませんよね)は簡単でよかった(笑)
本番では「猫だよー!」「いくよー!」というメンバーさんの合図に合わせて、みんなで一緒に手を振り振り♪ 楽しかったです!やっぱりサビのところはこんがらがったけど(^^ゞ

一緒に踊れた達成感で盛り上がっているところに流れてきたのは「アメリカ横断ウ●トラクイズ」を思い起こさせる音楽。
そしてステージに司会として酒井さんと波岡さん、アシスタントとして園さんと大東さんが登場し、始まったのは「DCカルトQ」!
客の中から5名をステージに上げ、DCに関するクイズでDCカルト王を決めるというじゃないですか。その5名をどうやって選ぶかというと、空港からのバスの中でやった25問の「DCカルトQ」の上位5名とのこと。このクイズの結果で何かやるってこのことだったんですね〜!
クイズはそこそこ当たってるかなとは思うけど上位5名に入るなんてとてもとても、と人事のように思いながら酒井さんが発表する名前を聞いていたのですが。
……入っておりました、5名の中に、私^_^; びっくりしましたー。そして凄い恥ずかしかったです(>_<) だって、前に出なきゃないし、しかも前に出るときには男性メンバーさんがわざわざエスコートまでしてくれるし。歩きながら「恥ずかしいですー」と言っていたらエスコートしてくださった某メンバーさんに「恥ずかしいですよねー」と頷かれてしまいましたが(笑)
同点決勝のじゃんけんの白熱した勝負を見ながら、心臓はばくばくでした。人前に出るのは本当に緊張してしまうのです(>_<) 客席のほうは見れなくて、なんだかずっと司会のお二人を見ていたような気がします。
バスの中でのクイズは3択だったのが、ここでは早押しクイズに。机の上に早押しボタンが置いてあり最初に試しで押してみました。これはけっこう楽しいかも(笑)
そしていよいよクイズスタート。おお、緊張で手が震えている。
第1問「DCの正式名称は?」→ドラマティック・カンパニー。正解者に「よくわかりましたね!」という酒井さん(笑)
第2問「DCメンバーで一番多い血液型は?」→A型。次が確かO、Bの順で、AB型は波岡さんだけだとか。
第3問「かきのきマンの年齢は?」→8歳。「桃栗3年、柿8年で永遠の8歳」。沖縄ツアーのときに関かきのきマンが「8歳さ!」と教えてくれました(笑)
ここまででなんとか1問だけ答えることができました。緊張しているのはずっと緊張していたんだけど、元来が負けず嫌いなもので^_^;、せめて1問は答えたい!とがんばってみました。というか問題自体は簡単だから早押し勝負なんですけどね(^^ゞ
3人が1問ずつ正解で並んだところで、4問目はサービス問題&時間の関係で最終問題。この問題の正解者にはなんと3点が入ることに!
それじゃあ今までのクイズの意味がないじゃないですか〜!というある意味お約束な展開です(笑)
最後の問題は「あなたが好きなDCの舞台のタイトルは?」さて、優勝は誰の手に!?
……えーと、結果は内緒にしておきます。ツアーに参加して私のことをご存知の方はわかってらっしゃいますけどね。
優勝者には10周年記念で作ったマグカップに、中尾さんと関さんのサイン入り。他の4名には参加賞として、「居残り佐平次」の小道具だった「赤木屋ティッシュ」をひとつずつ。このティッシュ、酒井さんがプリントして関根さんが箱に貼り付けたとか。
この賞品を渡してくれるプレゼンターが関さんでした!呼ばれてステージに登場し、優勝者の前で手を胸にあてて恭しくお辞儀をする関さん(笑)
私も関さんから賞品を渡して握手をしていただきました!そしてそのときに言葉もかけていただきました〜。やっぱり恥ずかしかったけど凄く嬉しかったです(>_<)

クイズ大会が終了し、また上がったときと同じようにエスコートされながら(最後まで恥ずかしいです)、席に戻りました。おめでとう〜などと声をかけられたりして会場がざわざわとなると、ステージ上でイベントを進行しようとしていた関さんが申し訳なさそうに一言、「あのー、私の話を聞いていただけますか?」 す、すいません〜^_^;

続いては中尾さんのギターでの弾き語り!
「みなさん、これはお得ですよ〜!」と紹介して去る関さんと入れ代わりでギターを持った中尾さんがステージに登場。
弾き語りのアルバイトをしていた頃のノートが見つかって、その中から懐かしい曲を2曲、ということだったんですが、そのノートがなんと40年前のものだそうで! そんなノートがあることにもびっくりだし、40年前というと、中尾さんが15歳の頃ですよね、そんな頃から弾き語りのバイトをしていた中尾さんにびっくりですよ。
歌ってくださったのは、吉田拓郎さんの曲(すいません、曲名がわかりません…聞いたことはあると思うんだけど)と、「マイ・ウェイ」の日本語バージョン。
中尾さんの声って、渋くて哀愁を帯びてて、とっても素敵なんですよね。同じ歌を関さんが歌ってもあの雰囲気は出せないんだろうなあ、と。特に「マイ・ウェイ」が、歌い上げる歌声に聞きほれ、「信じたこの道」という歌詞に中尾さんの想いがこもっているようで、じーんときてしまいました。

中尾さんの弾き語りが終わり、再びステージに関さん登場。
「いやー、渋かったですね。とても毎週“はひふへほ〜”と言っている人とは思えないですね」って、それ褒めてます?(笑)

続いては、夏の親子劇場のお知らせ。今年は10周年ということで世田谷のシアタートラムで開催するそうです。でもやっぱり子供連れじゃないと入れないから見れないんですよね(T_T) 10周年記念で一部大人だけに開放とかダメですか?ダメですよね。
関さんが告知をしているところへ「おやぶーーん!」と乱入してきたのは、その親子劇場で上演される「かきのきマン」のキャラ、ちくちく&つんつん(胸につけてる名札を写真で確認)に扮した江口さん&園さん。ちゃんと衣装(?)もつけてます(笑)
関さんに気付いた二人が「あ、関俊彦だ」(笑)「呼び捨てかい!」と突っ込む関さん。
関「今ちょうど親子劇場の宣伝してたとこだから、君達からもいいなさいよ」
ち&つ「知らなーーい」
関「きみ達が言わないなら、親分を呼びなさい」
ち&つ「呼ばなーーい」
関「なんで?親分のこと嫌いなの?」
ち&つ「きらーーい」
関「そ、それじゃあ堀本さんは?堀本さんのこと、尊敬してるでしょ?」
ち&つ「えーー(すごく嫌そう)」
このやりとりが面白かった。二人の投げやりっぷりと嫌そうな表情が素晴らしい(笑) 特に園さんは舞台を見ていても本当に表情が豊かというか個性的というか、よくそこまでと思うときがあるんだけど、ここでも思いっきり口を曲げて嫌そうな顔してました(笑)
あ、あと、親分か堀本さんかどちらかのときだったか、嫌と言われたときに袖から顔を出そうとする人影が見えましたよ(笑)
この二人がこんな調子なものだからこれ以上二人に頼んでも埒が開かないと、関さんが客席に「私と一緒に親分を呼んでください!」とお願い。そのときに二人がすすすっと関さんの後ろに移動していって、それに気がついた関さんが振り向いて「無言で近づいてくるなーっ!!」と叫び、客席は大笑い(^^)
関さんのリードでみんなで「おやぶーーん!!」と呼ぶと、音楽がかかってグーリー@堀本さんが登場!そのまま、「ググッグッグッグ、グーリー♪」とグーリーのテーマを歌い踊るグーリーと愉快な仲間たち(笑)(関さんは確かこのときはステージにはいなかったと思います)
初めて本物のグーリーを見ました!(親子劇場には行けないし、沖縄のときは代理@河野さんだったので)嬉しい(^^)

続いては、「居残り佐平次」と「仇討」の音楽の共通点のお話に。
「居残り佐平次」のオープニング(関さんがすっぽんで引っ込んだ後、遊女達が勢ぞろいして踊るシーン)で使われていた曲が、実は「仇討」のときのある曲をモチーフにして作られた曲だというのです。
「どの曲かわかりますか?」と中尾さんが客席に尋ねましたが、さすがに手があがらず。「それじゃあ佐平次の曲を聴いてみましょう」ということで、オープニングの曲が流れました。
改めて曲を聴いて、あ、きっとこの曲だなというのがわかりました。わかった方、きっと他にもいましたよね?
「ここまで聞いたらわかるかな?」と中尾さんが再度尋ねたけど、声はあがらず。さすがにちょっと言うには勇気がいります^_^;
タネあかし。「仇討」の中で堀本さんが歌った「蚤の一人旅」がそうだったのです。作曲されたヒトヨシノビタさんが、遊び心で同じモチーフで新しい曲を作ったそう。また次の舞台でも同じことがあるかもしれないですね。
そして、「蚤の一人旅」をナマで披露。「幻の曲…」と言われて堀本さんが焦っていたけど、あれ、舞台のときは、もしかして?^_^;
舞台の時のように蚊の筏に堀本さんが乗って、「蚤さんあなたは一人じゃーないー♪」と歌って踊るみなさん。もちろん関さんも。
と、途中で堀本さんだけの歌声になり、音も消え、「一人じゃーないー、一人じゃー、……ないって、素敵なことねー」(by天地真理)と歌いだす堀本さん。笑う一同。「あ、笑った笑った♪」と喜ぶ堀本さんに中尾さんが「ずっとそんなこと考えていたのか!」と突っ込んでました(笑)

どこのタイミングだったか定かでないのですが、今年の舞台のお知らせもあり。今年はなんと麻生美代子さんが客演されるそうです!脚本・演出はTARAKOさん(これは去年の舞台のときにすでにお知らせされてます)。完全に当て書きになるのかな?DCとしては珍しい形の舞台になりそうですね。今から楽しみです(^^)
関さんの岸野組公演の告知もありました。お知らせをしているときに客席から「チケット取れた〜!」の声が。実はこの日が岸野組の先行予約の日で、スキー場から電話をしていた人も多々いた模様。関さんは「なんでこんな日にこんなことするんですか、って言われましたよ」と(笑)

楽しい時間はあっという間に過ぎ、いよいよイベントも終わりの時間が近づいてきました。
最後は「十一ぴきのネコ」より「ともだちと会えたから」。関さんと中尾さんが前に出て、後ろに他のメンバーさんが一列に並び、前奏が流れました。
中尾さんのソロから中尾さんと関さんのデュエット、そして関さんのソロへ。最後は全員で。
もうね、凄かったですよ。関さんの歌声が、表情が。本当に。どこまでも広がっていくような伸びのある声で、フレーズの最後で伸ばすところなんて、うわーっ(>_<)って感じで。歌っているときの表情も動きも、気持ちが入っているのが伝わってきて胸に迫るものがあって、舞台のときよりも歌だけに集中できるからか、声量と声の深さ、伸びやかさに圧倒されました。もう本当に素敵でした。
中尾さんの歌声もやっぱり凄くて。その声を目をつぶって聞く関さんの表情もよくて。
全員で歌う最後のほうでは、みなさん、気持ちを込めて歌ってくださって。本当にステージの締めにふさわしい素晴らしい歌を聞かせていただきました。
この「ともだちと会えたから」は、公演のときに聴いたときも、本当にいい歌だなといつも感動しながら聞いていたので、またこうして改めて、しかもフルメンバーに近い形での歌を聴くことができて、本当に嬉しかったです。また感動してしまいました。

歌が終り、一際大きな拍手が起こる中、メンバーの皆さんは手を振りながらステージを去っていきました。みなさん、素晴らしいステージをありがとうございました!!


…でも、まだ終わらせるつもりは、客も、そしてメンバーさんもありません(笑)
客席の拍手が手拍子に変わり、当然のように起こるアンコールの声。と、客席の声とは別のところからも声が聞こえてくるではありませんか。今回も沖縄に続いてメンバーさん達が「自分達でアンコール」。今回はちゃんと客席からアンコールが出たのに(笑)

アンコールの曲は「ハッピーライド'06」から、物語の最後で天使の格好をしたランナーが歌う歌〜「一番古い物語」とメドレーで。
まずは、孤独のランナー@河野さんのソロ。河野さんがステージでソロで歌って、他のみなさんは「ワン、ツー、スリー、フォー!」と合いの手を入れつつ客席の間を飛び回り、すれ違いざまにハイタッチ♪ みなさんの楽しそうな笑顔に、こちらも笑顔に(^^)
そして曲調に変わり、河野さんと入れ替わりで関さんがステージのセンターへ。舞台中でもお母さんの姿で歌った「一番古い物語」をソロで歌い始めました。これがまた本当に温かくて、心に沁みる歌声なのです。そしてステージ中央で歌っている姿を見て、東京楽日のサプライズ(それまで最初から最後まで全員で歌っていたのに、楽日だけ途中から関さん以外が歌うのをやめて、関さんのソロに。挨拶で「一応演出なんで、こういうことは事前に言っておいてください」と苦笑しながら言ってました/笑)を思い出したことは内緒です(笑)
関さんが歌い始めるとメンバーさんもステージにあがり、後ろに一列に整列。そして途中からは全員での歌に。みなさんの素敵な歌声が会場中に響きました。

歌が終わり、再びの大きな拍手。中尾さんが前に出てきて関さんと並び、応援に対するお礼と、まだツアーは明日もあるので楽しみましょう!というご挨拶がありました。

さあ、最後はみんなで一緒に写真撮影!
の前に。
「これからジャンケンをします!」と宣言する中尾さん。
何のジャンケンかというと、明日、中尾さんと関さんがどちらのバスに乗るかを決めるジャンケンとのこと。って、ジャンケンで決めるんですかー!(笑)
中「勝ったらどっちにする?」
関「えー、それじゃあ、勝った方が2号車にしましょうか」
中「勝った方が、2号車ぁ??」
関「そ、それじゃあ、勝った方が1号車でいいです!」
なぜ関さんが「勝った方が2号車」と言ったのか、それに対して中尾さんが疑問形で応えたのかは謎なんですが^_^; 何はともあれ、ジャンケンで真剣勝負をする中尾さんと関さん、というある意味貴重な姿を見つめることに。
結果は、関さんの勝利。で、関さんが1号車、中尾さんが2号車に決定〜。

そして、最後に全員で集合写真を撮って、楽しかったイベントは終了しました。
会場から出るときには、メンバーさんが両脇にずらっと並んで見送ってくださいました。挨拶しながら少しずつお話ができたり、クイズでいただいた賞品のことで気遣っていただいたり、最後までメンバーさんの温かさに触れられたイベントでした。


本当に内容が盛りだくさんで、舞台のことを思い出したり、新たな感動があったり、楽しかったり嬉しかったり恥ずかしかったり(笑)、そして、やっぱりDCのメンバーのみなさんが大好きだーと改めて思えた、素敵な時間でした。
準備やお稽古、本当に大変だったと思います。この1日だけのイベントのためにたくさんの準備をして、楽しませてくださったみなさんに、心から感謝しています。
本当にありがとうございました!
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2008.04.14 18:54* 舞台・イベント感想 * CM:2 * TB:0 * top↑
チケットが取れたからその前にレポをアップする
下の記事で決意表明をしていた舞台挨拶のチケット、無事ゲットできました!
さいたまを見て、終わったら移動して、新宿のお昼の回にも参加します。
朝6時に並びに行ったらすでに一人いて(この人は電王ではなかったけど。仙台だしね)、これは取れないかな〜?と不安になりながら並ぶこと4時間。
でも前の人がさくっと取れて私の番になり、多少待機時間はあったけど、無事、しかも結構前のほうを取ることができました。
ありがとう、ぴあ店頭の担当さん。

さいたまはKさんがゲットしてくれました。私は枚数選択のところまではいけたけどそこからは何度もやり直しになって先に進めなかったので、ありがたやありがたや。

今週土曜日は、再びイマジンズ+タロスズ声優さん+キバチームを拝んできます♪


そして、記事タイトルの意味。
次の電王イベントに行く前に、この間の電王イベントのレポをあげてしまおうということで(笑)
アニメフェアのエイベックスライブの簡単レポートをアップしました。
最初はブログで軽くレポするつもりだったのが、書いていたらそこそこの長さになったのでサイトにアップすることに。
サイトにレポを載せたのは06年8月のルビー公録以来でした。去年は全然書いてなかったんだなーと改めて。
出演時間も短いのでレポも短いんですが、興味のある方は↓からどうぞ。

 「東京国際アニメフェア2008『TAF 2008 presents avex LIVE』」レポート



……札幌ツアーのレポはまだです……
2008.04.08 13:34* 舞台・イベント感想 * CM:3 * TB:0 * top↑
DCと行く札幌3日間 2日目 昼の部
■3月15日(土)ツアー2日目
今日は、昼は札幌国際スキー場にてスキー&レクリェーション、夜はホテルの宴会場にてDCメンバーさんによるイベント。昼も夜もてんこ盛りな1日です。
集合は8:00。余裕を持って早めにロビーに行き、バスが来たので今日も2号車へ乗車。座席に座って、メンバーさんの分け方は昨日と同じなのねーなんて思いつつ窓の外を眺めていたら、黄色っぽいウェアを着た堀本さんのお姿が目に入りました。あ、堀本さんだ、ウェア姿がお似合いで、なんて思いつつ、あれ、そういえば、今堀本さんの前を歩いていた人誰だろう?と思って視線を動かした先にいらしたのは、……関さんでした(爆)
すいません、最初、堀本さんの姿しか目に入ってませんでした!いや、堀本さんのウェアの色がね、目立つ色だったからね、と言い訳してみたり(笑)

関さんは昨日の夕方ご到着で夜にお会いする機会なども当然なかったので、この時が初見。上がファー付フードの白、下が黒のウェア。レンタルではなく自前の模様。グレーのバッグを斜めがけにして、髪の毛の色がなんだかとっても茶色。眼鏡なし。なんかすっごく、かわ…げふげふ。そんな関さんが自分の乗っている2号車に乗り込んでらっしゃったときには、それはもうテンションあがりましたよ!(もちろん車内なので騒いだりはしませんよ。心の中だけです/笑)


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バス出発後、昨日いなかったのでということで、前方座席に座っていた関さんがマイクを持って後ろを向いてご挨拶。
「えー、みなさま、右手に見えますのが、北海道でございます。
 左手に見えますのも、…北海道でございます(笑)」
朝からありがとうございます!(笑)
昨日到着して、夕方中尾さんと一緒に下見を兼ねてスキー場に滑りに行ってきました、というお話をされたのはここでだったかな? 今日の夜はイベントもあるし一緒に楽しみましょう、というご挨拶に、車内拍手。
そして、昨日はいなかった方がもうお一人。赤木屋のご主人でおなじみの鈴木清信さんが、なんと今回イベントの音響スタッフとしてご参加です!昨日酒井さんが言っていたもうお一人って清信さんのことだったんですね〜。清信さんからもご挨拶。音響スタッフとして参加してますが、ただ単にスキーしたかっただけなんです、なんて笑っておっしゃってました。

さて、今日のスキー場での動きについて。
最初に送られてきた案内では、「DCメンバーとのレクリェーション…雪合戦などでお楽しみください」となっていて、雪合戦?え、メンバーさんと?中尾さんとか関さんに向かって雪を投げるの?むしろ、メンバーさん達が(例えば中尾さんチームvs関さんチームとかで)雪合戦しているのを周りで応援のほうが良くない?と内輪で騒然としたものですが(笑)、実際は全員でまとまって何かする、ということではなく、メンバーさんも参加者もスキーやスノボをしたい人はして、やらない人はやらない人で遊べるスペースがあるのでそこで遊ぶ(前日のバス車内での加藤木さん情報では、バナナボートがあるらしい?)という感じでした。
事前に板やウェアのレンタル希望調査もあったのですが、私はまったくこれっぽっちもスキーをする気がなく^_^; 最後にスキーをしたのは高校生の頃だし、怪我してメインの夜のイベントに参加できなかったら大変だし。ねえ。
でも、関さんがスキーをするということは、スキーをしない組にいると姿を見る機会さえないのか?とも思ったのですが(実際、それでスキーをすることにした人もいたのですが)、まあ、夜のイベントで見れるしいいや、とそのままスキーしない組に参加。

1時間半ほどかかってスキー場に到着。バスを降りると1号車に乗っていた中尾さんのお姿も。
バスを降りたところで簡単な説明があったんですが、なんと、スキーしない組が遊ぶ予定だった場所にあまり雪がないということが判明^_^; とりあえずスキーしない組も場内に入って、中にあるチューブやそりで遊ぶ場所か、適当な場所で何かすることに。なんともアバウトですが、手作り感があってそれもまた良しということで(笑) そして、場内はどのコースを通っても最後に合流する場所は同じということで、その辺にいればもしかしたら滑って降りてきたときにちらっとでもお姿を拝見できるかも?なんて淡い期待を持ったのは内緒です(笑)

スキー場に入ったところで同じグループのみんなと別れたので一人で寂しいなーと思っていましたが(みんなスキー組に乗り換えました/笑)、顔見知りの方や機内で知り合った方がスキーしない組のほうにいらしたので、ちょっと安心。
しない組の引率は主に河野さん。それから加藤木さん、北山さん、斉木さん、江口さん、園さんもしない組でご一緒でした。

あそこで遊びましょう、すいませんあっちの場所でしたので移動します、と何度か行ったり来たりしたあと、合流地点の脇のところの斜面でチューブで滑って遊ぶことに。
そこで、何人かの方が滑るのを見たり、河野さんがチューブに腹ばいに乗ってスーパーマンのような格好で滑っていく(怖そうだった…)のに拍手したりしていて、ふと合流地点をはさんで反対側のほうを見ると、なにやら人垣ができていて、その中に関さんのお姿を発見!どうやら関さんとの撮影会になっているようです。それを見つけて、すぐにこの場からそちらに向かった方もいたのですが、私は、その様子を眺めながら、でもいっぱい集まっちゃったらいつまでたっても関さんがスキーに行けないよな…としばし自問自答。でも、ここでチャンスを逃したらこんな機会はもうないかもしれない、と思い、ここは自分の気持ちに素直に行動することにしました。

他の数人の方と一緒にえっちらおっちらとゲレンデを横切ってその場に着くと、ちょうどDCさん手配のカメラマンさんがみんなで一緒の写真を撮るところだったのでまずそれに混ぜてもらいました。そして集団がばらけたところで関さんのお姿を間近に拝見。
ゴーグルつけてる〜!白のもこもこの耳あてしてる〜!!
スキー場では当たり前の姿なれど、もちろんそんな姿を見たことなどありませんから。ええ。というか、その耳あてもやっぱり自前ですか?そうですか。
そんな貴重なお姿の関さんに「一緒に写真を撮っていただいてもいいですか?」とお願いして、ツーショットで撮っていただきました。写真を撮った後、少しお話することもできました。まさかスキーウェア姿の関さんと一緒の写真を撮れる日が来るとは。
撮影会が一段落したところで、それじゃあ滑りに行ってきます、とリフトのほうに向かわれる関さんをお見送り。

さあ、それでは元いた場所に戻りましょうかねー…って、さっきまでいた場所にみんながいないぞ^_^; 見上げると、さらに上のほうのコースにチューブ隊が移動してました。
上まで登ってみると、これまたかなり急勾配。さっきの斜面ですら滑れなかったのにこっちは絶対無理、と完全にギャラリーになってみなさんが滑るのを見てました。滑ったら楽しいんだろうけど、そこまでの勇気が出ない^_^; みなさん、ほんと勇気あります。特に、この勾配で、スーパーマンスタイルで滑っていった河野さん、凄いです。
滑り終わった後のチューブはメンバーさんが引いて登ってきて下さるので、上につくとみなさん息切れ状態。ありがとうございます。でも、息切れして、ちょっと休憩〜と倒れこんだ加藤木さんに、大丈夫ですか?と声をかけたりして、お話できたのは嬉しかったです。初めてお話したけど、とっても気さくな方でした。それと、昨日のバスの中で「スキーしない方は一緒に遊びましょう!」と仰っていて、ご一緒できるのを楽しみにしていた小田木さんの姿が見えないのがずっと気になっていたので加藤木さんに聞いてみたところ、出る直前に腰を痛めてしまい、急遽ホテル残り組になってしまったとのこと(泣)とっても残念でしたー(>_<)

そんなこんなで遊んでいたチューブ組のところへ、スキー組の中尾さん、波岡さんが、途中、入れ替わりで遊びに来てくださいました。歩きにくいブーツでわざわざ斜面を登ってきて下さって、本当にありがとうございます(>_<) 波岡さん、ピンクのウェアが素敵です♪ 中尾さんと二人乗りでチューブに乗った方もいたりして。これもまた凄い思い出ですよね。他のメンバーさんもお願いすると一緒に滑ってくださってましたし。この斜面、一番した方(河野さんかな?)で何回くらい往復したんだろう。

しばらくチューブで遊んだ後、リフト乗り場の近くにあったスペースに場所移動。一部の方はそり滑り場のほうに残ったので、こちらは河野さん、加藤木さん、斉木さんが一緒。最初は雪だるまを作ろうと加藤木さんや斉木さんが雪玉を転がそうとしたんだけど、雪が雨を吸って固まってて全然くっついてこなくて^_^; いつしかその雪玉が、雪合戦用の雪玉に変わっていました(笑)
河野さんと加藤木さんが投げ合っていたところへその場にいた参加者も混ざり、いつしか間に境界線が引かれ、メンバーさん3人vs参加者10名近く?の対抗戦に。まさかしないだろうと思っていた雪合戦が実現しちゃいましたよ〜。人数的に、どう見てもメンバーさんのほうが不利なんですが、けっこうみんな遠慮せずに本気で当てにいっていたような気がします(笑)私も投げました!正面にいたのでターゲットは主に河野さん。投げてきた雪をキャッチして投げ返してみたり。久しぶりの雪合戦、楽しかった〜。でもすぐ体力がなくなってしまって、ばてちゃいましたが(笑)
雪合戦が終わると今度は河野さんが雪に埋められることに(笑)率先してやっていたのは加藤木さん。そして埋められた(というか雪をかけられた)河野さんを踏みつける加藤木さん、その横で拝む斉木さん、という図で写真撮影してみたり。

スキー組のメンバーさんや参加者が休憩がてら遊びにきたりもしてました。波岡さんも再び。一緒に写真撮っていただきました、わーい♪
一緒のグループの人たちも戻ってきて、酒井さんと久保田さんのボード教室の様子を聞いたりしていたら、そこに久保田さんが登場。もうボードは終わりですか?と聞いたら「1回で十分です」だそうで(笑) でも見ていた人いわく、初ボードなのに酒井さんに教えてもらいながらどんどん上手くなっていってたそうですよ。

そうやってしばらく遊んでいてふと上のほうを見上げると、関さんらしきお姿を発見。いや、あれはどう見ても関さんだ。
スキーははずされていて、合流地点の途中辺りでさっきまでチューブ組が遊んでいた斜面のほうを見ている感じの関さん。もしかして、スキーしない組のほうに顔を出しに来たのに、一行の姿が見えずに探しているのかな?と、しばしその様子を見ていたのですが、もしそうならこっちに呼んできてしまおう!と、ここはちょっと勇気を奮いたたせてみることに。
Kさんと一緒に歩き出すと、他にも気づいた方がいて、数人で関さんのいる場所に向かいました。近くまで行ったときに、ちょうど滑ってきた参加者らしき二人が関さんに気づいた様子で、わたわたしている感じが見ていて伝わってきたり。その方たちが関さんに写真をお願いしている雰囲気だったので、終わるまで待っていようと数メートル離れたところで立ち止まってその様子を見てました。
すると、関さんがこちらに向き、一言。
「すみません。写真を撮っていただいてもよろしいでしょうか」
なんですか、そのいいお声は〜!(笑)ええもう、それは関さんの頼みとあれば、撮りますとも(笑)
カメラを受け取ると、関さんが「はい、それじゃ最初はこちらの方から」とお一人と並んだので、「はい、撮りまーす」と1枚。すると関さんから「もう一枚、縦も撮って」と指示があり(笑)縦撮りで1枚。もうお一人とも同じ流れで横、縦と2枚撮影。「それじゃ次は僕が間に立って3人で」と3人で並んだので、横で1枚撮った後に「次、縦で撮りまーす」とこちらから言ってみたら、関さんに「わかってるねえ」と褒められちゃいました(笑)
このあと、関さんと一緒に撮ってもらったり、関さんお一人の写真を撮らせてもらったりした後(他の方が、関さんお一人での写真いいですか?とお願いしたところ、なんと関さん自らが「やっぱりこれかな」と一年間大活躍だったあのポーズをやってくださいました!貴重すぎる)、「あの下のほうでスキーしない組が遊んでいるので、よかったらいらっしゃいませんか?」と言ってみたところ、「あ、そうなんですね。それじゃ行ってみようかな」と言ってくださいました。やった、目的達成!(笑)

下に戻ってみると、離れるときは河野さんが埋められていたのに、今度は久保田さんが埋められてました!しかも河野さんのときより雪が多い(笑)
それを見た関さん、何を思ったのかその久保田さんの横に寝そべってポーズをとってくださいました。もちろん周りがいっせいに写真を取り出したのは言うまでもありません。関さん、なんでそんなにサービスしてくださるんですか〜(笑) そしてしばらくその格好でいた後、「冷たい!もうだめだ!」と飛び起きた関さんに、周りは大笑い。
そんな感じで盛り上がっているところに中尾さんや堀本さん等メンバーさん数人が合流。中尾さんが埋められている久保田さんを見て、「あー!俺のウェアーー!!」と叫び、また周りは大笑い。関さんも笑ってました。久保田さん、中尾さんにスキーウェアを借りていたんですね。そして「中まで濡れちゃって、もうそれ着れないだろ〜」と嘆く中尾さんに「じゃあ、これください!」と言った久保田さん、凄いです(笑)
そしてここからまた雪合戦が始まりました。若干遠慮しつつ、でも関さんに向かって投げる人多数(笑)集中攻撃を受ける形になった関さん、「なんで俺ばっかり狙うんだ!」と笑いながら言っていたような(笑)
そのうち、投げられた雪を受け取った関さんがその雪玉を投げた人に投げ返してくれて、キャッチボールのようになっていました。私は少し離れた場所から見ていたのでキャッチボールには混ざらなかったんですが、これもまた嬉しいな体験ですよね。
いやー、でも雪玉を投げて受け取る関さんを見れるなんて本当に貴重な体験だ。今日は何回こんな体験をしてるんでしょう。

お昼に近い時間になったし休憩しましょう、ということでみんなで遊ぶ時間は終了。楽しかったです(^^)
メンバーさんはメンバーさんで固まり、参加者もそれぞれに、という感じでレストハウスでそれぞれ休憩、昼食をとりました。関さん、昼から○○○を飲んでいました(笑)
途中でメンバーさんたちは場所移動したみたいでしたが、私たちは集合時間までまったりと休んでいました。
帰りは、13時出発で早めに戻る組と、午後もスキーをして16時出発の便で戻る組に分かれていました。メンバーさんは夜のイベントのリハーサルがあるので、全員13時出発のバスに乗車。私たちも早く戻ってゆっくり休んで夜のイベントに備えようと思っていたので13時出発にしていました。
集合時間少し前に行きと同じ2号車に乗車。行きは関さんが2号車でしたが、帰りは中尾さんが2号車に乗車。じゃんけんで決めました、とおっしゃってましたが(笑)
13時にスキー場出発。帰りのバス車内は疲れて寝ていた人が多かったと思います。はい、私も寝てました(^^ゞ

こんな感じで昼の部は終了。
最初に案内を貰ったときに、「スキー場でレクリェーション」というのを見て、どんなことになるんだろう〜?と思っていたんですが、スキーをしない組だったけど、いや、しない組だったからこそ?、メンバーさんとたくさん触れ合えて一緒に遊べて写真もいっぱい撮れて、楽しく過ごすことができました(^^)
メンバーさん、特にスキーしない組だったみなさんは、大勢の面倒を見ないといけなくていろいろと大変だったと思います。
ありがとうございました。そしてお疲れ様でした!




それでは、夜のイベントまで一休みします〜。
【Hide More】
2008.03.22 23:57* 舞台・イベント感想 * CM:3 * TB:0 * top↑
DCと行く札幌3日間 1日目
■3月14日(金)ツアー1日目
いよいよ今日からツアーです!初日は朝10時に羽田空港集合。でも、当日入りだと朝早く出てこないとならないし、万が一新幹線が止まったりとかしたら泣くに泣けないので、前日入り。
朝起きるとあいにくの雨。テレビで天気予報を見るとどうやら北海道も雨らしい。せっかくの旅行なのになあ。
空港には9:30ころ到着。集合場所に向かうと、なんとメンバーさん自らが案内表示を持って立ってらっしゃるじゃないですか。私がついたときは波岡さんが案内表示を持ち、堀本さんがチケットとスケジュール入りの封筒を手渡してくださいました。前回は添乗員さんが待っていて、「メンバーさんは別のところで打合せしています」ということだったので、今回もそのつもりで来ていたので、初っ端から動揺しつつ嬉しかったり。
手荷物を預け、一緒のグループのKさん、Aさん、Mさんとも合流し、顔見知りの方たちとご挨拶をしたりしているうちに、集合時間の10時に。
次のツアーにはメンバー全員で行きたいと思っています、と以前あるメンバーさんから伺っていたのですが、実際、本当にたくさんのメンバーさんがいらっしゃいます!むしろ、いない人は誰だ?という感じ。でも、予想通りというかなんと言うか関さんと、それから中尾さんのお姿が見えません〜。関さん、今回も後乗りでしょうか?
堀本さんからのご挨拶があり、添乗員さんからの諸連絡があった後、各自搭乗時間になったら乗り込むということで、一時解散。集合中、近くでビデオ撮影をされていた酒井さんとお話させていただきました。今回来れないメンバーさんのお名前を伺い、中尾さんと関さんはお仕事の都合で夕方入りすること、DCメンバーではないけどあとお一人合流する人がいるということ、2日目のスキー場でのレクリェーションの内容、中尾さんはスキーもスノボも凄くお上手、関さんもスキーをするけどなんとなく関さんがスポーツをするというイメージがない、なんてことも(書いちゃまずいですか?/笑)。そんなことを話しているうちに搭乗手続きの時間になってました。酒井さん、ありがとうございます(^^)



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飛行機に乗り込み、11:00になっていざ出発。後方ブロックにまとまった座席割りでメンバーさんもすぐ近くに。飛び立つときや着陸したときに軽く拍手や歓声が起こり、飛行機が初めての人が多いのかなと思っていたら、そのうちのお一人が某メンバーさんだった模様。なんだかとても嬉しそうに窓の外を見ていた、という目撃談もあり。イベントのときの挨拶でも関さんにネタにされていました(笑)
お隣になった方とお話していると、サイトにいらしてくださっていて、以前出演情報のメールをいただいたことがある方ということがわかり、びっくり(その節は嬉しい情報ありがとうございました)。お会いできたことをなんだかとても喜んでくださって、こちらは恐縮するばかり(^^ゞ 実はこんな人間だったんです、すいません〜。でも、楽しいフライトになりました。収録一発OKのお話、聞けて嬉しかったです(^^)

12:30過ぎに新千歳空港到着。外はやっぱり雨ですー^_^;
到着ロビーでRさんと合流。Rさんは仕事の関係で2日目夜のイベントのみの参加となってしまったのです(>_<)。でも空港からホテルまでの移動のバスの中で企画があるのでそれに参加してほしいと言われたということで、この日はわざわざ空港まで来たのでした。お疲れー。
少し遅れて到着の関空組を待って、バスに移動。あ、今回の参加人数は、DC会員他が約50名、メンバーさんは途中参加組も含めて約20名。
バスは事前に1号車、2号車と分けられ、座席も決められていました。参加者もメンバーさんも二手に分かれてバスに乗車。私は2号車でした。2号車のメンバーさんは、堀本さん、酒井さん、小田木さん、渋谷さん、加藤木さん、大東さん、本さん、斉木さん。ホテルまでは約1時間の移動時間。
ガイドさんのお話が一通り終わると、マイクを握ったのは酒井さん。まずは、メンバーさんの自己紹介から。渋谷さんが、佐平次で盆をぐるんぐるん回そうと思ったけど車酔いするメンバーがいるのでこの程度になりました、の車酔いするメンバーというのは僕です、と。あれ、実話だったんだ(笑) 加藤木さん、斉木さん、小田木さんは、明日、スキーをしない組なので、しない方は一緒に遊びましょう!と。(加藤木さんが意外だった。なんとなくボードとかしそうな感じだったので)。大東さんは花粉症が酷いらしく、でも北海道に着いたらマスクをはずしたもなんとなく平気が感じがする、と言ってました。本さんは、人見知りするので話しかけにくいオーラが出てるかもしれないけど、緊張しているだけですので!と可愛らしい。あ、堀本さんと酒井さんが何を話されたか、忘れちゃった^_^;

メンバーさんの挨拶が終わって、これからの予定とかのお話があって、続いて始まったのが、「DCカルトQ!」。今回もクイズやるんですねー!Rさんはこのためにこのバスに乗ったのですね。
加藤木さんがクイズの用紙を、堀本さんが筆記用具を持っていない人に配り、酒井さんが問題を読み上げて、25問の三択問題に挑戦。
しかしなんですか、このマニアックな内容は!(笑)噂ではメンバーさんでも満点を取った人はいないとか。DC自体や舞台作品のことはもちろんのこと、メンバーさんの個人問題もわんさかと。「加藤木といえばサッカー、サッカーといえば加藤木ですが」とか「ゲーマーな江口」とか、メンバーさんでもわからないらしい個人問題をファンがわかるわけがありませんって(笑) この辺は、もう勘で答えるしかありませんがな。
舞台や作品、DCに関する問題でも、「アトリエの1階のドアの色は何色?」とか、ドアが開いているときにしか出入りしてないので難しい〜。記憶に残るかすかなイメージを頼りに答えましたよ。
自信を持って答えられたもの、なんとなくこれかなというもの、これってひっかけ問題?全部当てはまるような気がするーと最後まで悩んだもの、まったくの勘、いろいろ入り混じった回答になりました。
このクイズの結果で何かあるらしい、ということ。最終日のバスの中で結果発表して上位にはなにか賞品があるんだろうね、前回は答え合わせがなかったから、今回は何点でもいいから正解を知りたいよね、なんて話していたのですが、まさかあんなことになるとは。それはまた後の話で。

そうこうしているうちにホテル到着。札幌市内もやっぱり雨。ここでRさんは帰宅。また明日〜。ちゃんと遅れずに来てね。でも地元の人が地元じゃない人に、「ここからだと地下鉄の駅はどっち?」と聞くのはやめてください(笑)
Kさん達がレンタルしたものを借りてロッカーに入れるの待ってる間に波岡さんとお話したり、先に送っていた荷物を受け取ったりでぱたぱたしたあと(そういえば、ロビーに「ドラマティック・カンパニー 波岡様」の名前でダンボールが5個くらいありました。イベントのときに使う小道具?)、部屋に入ってやっと人心地。
時間も中途半端だったので、これからどこかに観光というわけにもいかず(そもそも観光するつもりもなく)、部屋で、これからどうする〜?今日の夜は何食べる〜?お土産買う〜?さっきのクイズの答えだけどさ〜、とぐだぐだと話しているうちに16時を過ぎていたので、とりあえず出かけましょうか、と。
タクシーで札幌駅に向かう途中、「こちらが大通り公園でございます」「あちらがテレビ塔でございます」「あちらの奥に見えますのが旧道庁でございます」となんちゃって市内観光(笑)3日目の車窓からの観光もこんな感じなんだろうね、と。
○丸の中にあるカフェで、まずはお茶。この後、夕食は海鮮をがっつり食べる予定だからお茶は軽くね〜なんて言っていたのに、ついバイキング(しかも普通サイズ)を頼んでしまった私とKさん。デザートプレートもけっこうな量だったよね、Mさん。一番賢い選択はAさんのパフェだったかも。でも、普通サイズだけどそんなに重くなかったし、美味しかったから良し!(笑)
腹ごなしも兼ねてお土産物色。○い恋人がパッケージは1種類ながら量は普通にあったので、もう品不足は解消されたのねーと思っていたら、他のお店では品切れになっていて、あ、本当に無いんだと実感。じゃが○っくるもやっぱりないなあ。スープカレーの種類がいろいろ増えていて嬉しかった。
このまま夕食を食べに行っても、あまり食べられない!お腹をすかせなければ!ということで、時間つぶしとカロリー消費を兼ねてカラオケへ。札幌まで来てカラオケに行く私たち(笑)でも、私はまったく歌いませんでしたが(爆)
そして、21時前くらいに遅い夕食。なんだか、時間も時間、面子も面子だけに、舞台を見終わってから食べに行くような感覚です。
でも食べるものは全然違う!刺身どれも美味い〜(>_<)、ウーニ!ウーニ!、ラムうまー、グラタンのミルクの味が濃い〜、あれも美味い、これも美味い、と約2時間。しめは各自でチョイスした、ウニご飯だったりボタン海老の握りだったり。満腹ですご馳走様でした。満足満足(^^)

ホテルまで歩いて帰り、ホテル内にある温泉に入って疲れを癒し。明日はメインの日だし出発が8時ということもあって、今日は早めにそれぞれの部屋に引き上げ。うちの部屋は0時半くらいには寝ちゃったかな?
明日は6時起きの予定。昼はスキー場でのスキーまたはレクリェーション、夜はパーティーでイベント。中尾さん、関さんにもお会いできるはず。
さて、どんな一日になるでしょうか。




…一番書くことが少ない日のはずなのに、なんでしょう、この量。
ここまで読んでくださって。ありがとうございます。すいません、関さんのこと書いてないのに^_^;
2日目にはたくさん登場すると思いますので!

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2008.03.19 12:07* 舞台・イベント感想 * CM:0 * TB:0 * top↑
       
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