録画していたのを見る時間がなくて、今日ようやく見ました「吟遊黙示録マイネリーベwieder 第1話」。
さすが第1話だけあって絵がきれいでした。全体的に落ち着いたトーンの色使いがいい。
1話は、休暇でそれぞれの家に戻っている5人のそれぞれの家族ネタがあり、アイザックが新たな任務でまたクーヘン王国に潜入?とかの導入部があったあと、学校に戻った彼らを待っていたのは新校長による学園改革。どうなるシュトラール候補生? ってとこでしょうか。
で、関さん演じるルードヴィッヒ。家で父親と今の国の現状について話していたときに、部屋に入ってきた母親と会話するシーンがなかなかに印象的でした。
父親と話していたときのいつものルーイらしい落ち着いた冷静な口調から、部屋に入ってきて話しかけてきた母親に答えたときの、ふっと柔らかくなった声に、おお、ルーイってば母上と話すときはこんなに柔らかくなるのねー、と。
そして、この場面の最後、父親に「あれの気の済むようにつきあってやれ。いつもお前のいないのを寂しがっている」と言われて答えた「…ええ」。
この「…ええ」が絶品でございました。間といい、「ええ」の一言にこめられた気持ちの深さといい。
ルーイが母親を大切に思っているんだろうなあというのを感じてみたり。そんな雰囲気を微妙なんだけどはっきり感じさせてくれる関さんの演技がさすがでした。
ルーイの母上がああいうタイプの女性だったのがちょっと意外でしたが(笑)でもああいう箱入りタイプな母上だからこそ、あのルーイの受け答えもあるんだろうなー。
私のことですから(笑)ルーイ中心に見てるわけですが、他にも気になることもぽろぽろと出てるし、今作は前作と違って13話でひとつのストーリーになっているみたいなので、これからどんな展開になるのか、関さんがどんな演技を聞かせてくださるのか、楽しみに見たいと思います。
さすが第1話だけあって絵がきれいでした。全体的に落ち着いたトーンの色使いがいい。
1話は、休暇でそれぞれの家に戻っている5人のそれぞれの家族ネタがあり、アイザックが新たな任務でまたクーヘン王国に潜入?とかの導入部があったあと、学校に戻った彼らを待っていたのは新校長による学園改革。どうなるシュトラール候補生? ってとこでしょうか。
で、関さん演じるルードヴィッヒ。家で父親と今の国の現状について話していたときに、部屋に入ってきた母親と会話するシーンがなかなかに印象的でした。
父親と話していたときのいつものルーイらしい落ち着いた冷静な口調から、部屋に入ってきて話しかけてきた母親に答えたときの、ふっと柔らかくなった声に、おお、ルーイってば母上と話すときはこんなに柔らかくなるのねー、と。
そして、この場面の最後、父親に「あれの気の済むようにつきあってやれ。いつもお前のいないのを寂しがっている」と言われて答えた「…ええ」。
この「…ええ」が絶品でございました。間といい、「ええ」の一言にこめられた気持ちの深さといい。
ルーイが母親を大切に思っているんだろうなあというのを感じてみたり。そんな雰囲気を微妙なんだけどはっきり感じさせてくれる関さんの演技がさすがでした。
ルーイの母上がああいうタイプの女性だったのがちょっと意外でしたが(笑)でもああいう箱入りタイプな母上だからこそ、あのルーイの受け答えもあるんだろうなー。
私のことですから(笑)ルーイ中心に見てるわけですが、他にも気になることもぽろぽろと出てるし、今作は前作と違って13話でひとつのストーリーになっているみたいなので、これからどんな展開になるのか、関さんがどんな演技を聞かせてくださるのか、楽しみに見たいと思います。
