■3月15日(土)ツアー2日目
今日は、昼は札幌国際スキー場にてスキー&レクリェーション、夜はホテルの宴会場にてDCメンバーさんによるイベント。昼も夜もてんこ盛りな1日です。
集合は8:00。余裕を持って早めにロビーに行き、バスが来たので今日も2号車へ乗車。座席に座って、メンバーさんの分け方は昨日と同じなのねーなんて思いつつ窓の外を眺めていたら、黄色っぽいウェアを着た堀本さんのお姿が目に入りました。あ、堀本さんだ、ウェア姿がお似合いで、なんて思いつつ、あれ、そういえば、今堀本さんの前を歩いていた人誰だろう?と思って視線を動かした先にいらしたのは、……関さんでした(爆)
すいません、最初、堀本さんの姿しか目に入ってませんでした!いや、堀本さんのウェアの色がね、目立つ色だったからね、と言い訳してみたり(笑)
関さんは昨日の夕方ご到着で夜にお会いする機会なども当然なかったので、この時が初見。上がファー付フードの白、下が黒のウェア。レンタルではなく自前の模様。グレーのバッグを斜めがけにして、髪の毛の色がなんだかとっても茶色。眼鏡なし。なんかすっごく、かわ…げふげふ。そんな関さんが自分の乗っている2号車に乗り込んでらっしゃったときには、それはもうテンションあがりましたよ!(もちろん車内なので騒いだりはしませんよ。心の中だけです/笑)
バス出発後、昨日いなかったのでということで、前方座席に座っていた関さんがマイクを持って後ろを向いてご挨拶。
「えー、みなさま、右手に見えますのが、北海道でございます。
左手に見えますのも、…北海道でございます(笑)」
朝からありがとうございます!(笑)
昨日到着して、夕方中尾さんと一緒に下見を兼ねてスキー場に滑りに行ってきました、というお話をされたのはここでだったかな? 今日の夜はイベントもあるし一緒に楽しみましょう、というご挨拶に、車内拍手。
そして、昨日はいなかった方がもうお一人。赤木屋のご主人でおなじみの鈴木清信さんが、なんと今回イベントの音響スタッフとしてご参加です!昨日酒井さんが言っていたもうお一人って清信さんのことだったんですね〜。清信さんからもご挨拶。音響スタッフとして参加してますが、ただ単にスキーしたかっただけなんです、なんて笑っておっしゃってました。
さて、今日のスキー場での動きについて。
最初に送られてきた案内では、「DCメンバーとのレクリェーション…雪合戦などでお楽しみください」となっていて、雪合戦?え、メンバーさんと?中尾さんとか関さんに向かって雪を投げるの?むしろ、メンバーさん達が(例えば中尾さんチームvs関さんチームとかで)雪合戦しているのを周りで応援のほうが良くない?と内輪で騒然としたものですが(笑)、実際は全員でまとまって何かする、ということではなく、メンバーさんも参加者もスキーやスノボをしたい人はして、やらない人はやらない人で遊べるスペースがあるのでそこで遊ぶ(前日のバス車内での加藤木さん情報では、バナナボートがあるらしい?)という感じでした。
事前に板やウェアのレンタル希望調査もあったのですが、私はまったくこれっぽっちもスキーをする気がなく^_^; 最後にスキーをしたのは高校生の頃だし、怪我してメインの夜のイベントに参加できなかったら大変だし。ねえ。
でも、関さんがスキーをするということは、スキーをしない組にいると姿を見る機会さえないのか?とも思ったのですが(実際、それでスキーをすることにした人もいたのですが)、まあ、夜のイベントで見れるしいいや、とそのままスキーしない組に参加。
1時間半ほどかかってスキー場に到着。バスを降りると1号車に乗っていた中尾さんのお姿も。
バスを降りたところで簡単な説明があったんですが、なんと、スキーしない組が遊ぶ予定だった場所にあまり雪がないということが判明^_^; とりあえずスキーしない組も場内に入って、中にあるチューブやそりで遊ぶ場所か、適当な場所で何かすることに。なんともアバウトですが、手作り感があってそれもまた良しということで(笑) そして、場内はどのコースを通っても最後に合流する場所は同じということで、その辺にいればもしかしたら滑って降りてきたときにちらっとでもお姿を拝見できるかも?なんて淡い期待を持ったのは内緒です(笑)
スキー場に入ったところで同じグループのみんなと別れたので一人で寂しいなーと思っていましたが(みんなスキー組に乗り換えました/笑)、顔見知りの方や機内で知り合った方がスキーしない組のほうにいらしたので、ちょっと安心。
しない組の引率は主に河野さん。それから加藤木さん、北山さん、斉木さん、江口さん、園さんもしない組でご一緒でした。
あそこで遊びましょう、すいませんあっちの場所でしたので移動します、と何度か行ったり来たりしたあと、合流地点の脇のところの斜面でチューブで滑って遊ぶことに。
そこで、何人かの方が滑るのを見たり、河野さんがチューブに腹ばいに乗ってスーパーマンのような格好で滑っていく(怖そうだった…)のに拍手したりしていて、ふと合流地点をはさんで反対側のほうを見ると、なにやら人垣ができていて、その中に関さんのお姿を発見!どうやら関さんとの撮影会になっているようです。それを見つけて、すぐにこの場からそちらに向かった方もいたのですが、私は、その様子を眺めながら、でもいっぱい集まっちゃったらいつまでたっても関さんがスキーに行けないよな…としばし自問自答。でも、ここでチャンスを逃したらこんな機会はもうないかもしれない、と思い、ここは自分の気持ちに素直に行動することにしました。
他の数人の方と一緒にえっちらおっちらとゲレンデを横切ってその場に着くと、ちょうどDCさん手配のカメラマンさんがみんなで一緒の写真を撮るところだったのでまずそれに混ぜてもらいました。そして集団がばらけたところで関さんのお姿を間近に拝見。
ゴーグルつけてる〜!白のもこもこの耳あてしてる〜!!
スキー場では当たり前の姿なれど、もちろんそんな姿を見たことなどありませんから。ええ。というか、その耳あてもやっぱり自前ですか?そうですか。
そんな貴重なお姿の関さんに「一緒に写真を撮っていただいてもいいですか?」とお願いして、ツーショットで撮っていただきました。写真を撮った後、少しお話することもできました。まさかスキーウェア姿の関さんと一緒の写真を撮れる日が来るとは。
撮影会が一段落したところで、それじゃあ滑りに行ってきます、とリフトのほうに向かわれる関さんをお見送り。
さあ、それでは元いた場所に戻りましょうかねー…って、さっきまでいた場所にみんながいないぞ^_^; 見上げると、さらに上のほうのコースにチューブ隊が移動してました。
上まで登ってみると、これまたかなり急勾配。さっきの斜面ですら滑れなかったのにこっちは絶対無理、と完全にギャラリーになってみなさんが滑るのを見てました。滑ったら楽しいんだろうけど、そこまでの勇気が出ない^_^; みなさん、ほんと勇気あります。特に、この勾配で、スーパーマンスタイルで滑っていった河野さん、凄いです。
滑り終わった後のチューブはメンバーさんが引いて登ってきて下さるので、上につくとみなさん息切れ状態。ありがとうございます。でも、息切れして、ちょっと休憩〜と倒れこんだ加藤木さんに、大丈夫ですか?と声をかけたりして、お話できたのは嬉しかったです。初めてお話したけど、とっても気さくな方でした。それと、昨日のバスの中で「スキーしない方は一緒に遊びましょう!」と仰っていて、ご一緒できるのを楽しみにしていた小田木さんの姿が見えないのがずっと気になっていたので加藤木さんに聞いてみたところ、出る直前に腰を痛めてしまい、急遽ホテル残り組になってしまったとのこと(泣)とっても残念でしたー(>_<)
そんなこんなで遊んでいたチューブ組のところへ、スキー組の中尾さん、波岡さんが、途中、入れ替わりで遊びに来てくださいました。歩きにくいブーツでわざわざ斜面を登ってきて下さって、本当にありがとうございます(>_<) 波岡さん、ピンクのウェアが素敵です♪ 中尾さんと二人乗りでチューブに乗った方もいたりして。これもまた凄い思い出ですよね。他のメンバーさんもお願いすると一緒に滑ってくださってましたし。この斜面、一番した方(河野さんかな?)で何回くらい往復したんだろう。
しばらくチューブで遊んだ後、リフト乗り場の近くにあったスペースに場所移動。一部の方はそり滑り場のほうに残ったので、こちらは河野さん、加藤木さん、斉木さんが一緒。最初は雪だるまを作ろうと加藤木さんや斉木さんが雪玉を転がそうとしたんだけど、雪が雨を吸って固まってて全然くっついてこなくて^_^; いつしかその雪玉が、雪合戦用の雪玉に変わっていました(笑)
河野さんと加藤木さんが投げ合っていたところへその場にいた参加者も混ざり、いつしか間に境界線が引かれ、メンバーさん3人vs参加者10名近く?の対抗戦に。まさかしないだろうと思っていた雪合戦が実現しちゃいましたよ〜。人数的に、どう見てもメンバーさんのほうが不利なんですが、けっこうみんな遠慮せずに本気で当てにいっていたような気がします(笑)私も投げました!正面にいたのでターゲットは主に河野さん。投げてきた雪をキャッチして投げ返してみたり。久しぶりの雪合戦、楽しかった〜。でもすぐ体力がなくなってしまって、ばてちゃいましたが(笑)
雪合戦が終わると今度は河野さんが雪に埋められることに(笑)率先してやっていたのは加藤木さん。そして埋められた(というか雪をかけられた)河野さんを踏みつける加藤木さん、その横で拝む斉木さん、という図で写真撮影してみたり。
スキー組のメンバーさんや参加者が休憩がてら遊びにきたりもしてました。波岡さんも再び。一緒に写真撮っていただきました、わーい♪
一緒のグループの人たちも戻ってきて、酒井さんと久保田さんのボード教室の様子を聞いたりしていたら、そこに久保田さんが登場。もうボードは終わりですか?と聞いたら「1回で十分です」だそうで(笑) でも見ていた人いわく、初ボードなのに酒井さんに教えてもらいながらどんどん上手くなっていってたそうですよ。
そうやってしばらく遊んでいてふと上のほうを見上げると、関さんらしきお姿を発見。いや、あれはどう見ても関さんだ。
スキーははずされていて、合流地点の途中辺りでさっきまでチューブ組が遊んでいた斜面のほうを見ている感じの関さん。もしかして、スキーしない組のほうに顔を出しに来たのに、一行の姿が見えずに探しているのかな?と、しばしその様子を見ていたのですが、もしそうならこっちに呼んできてしまおう!と、ここはちょっと勇気を奮いたたせてみることに。
Kさんと一緒に歩き出すと、他にも気づいた方がいて、数人で関さんのいる場所に向かいました。近くまで行ったときに、ちょうど滑ってきた参加者らしき二人が関さんに気づいた様子で、わたわたしている感じが見ていて伝わってきたり。その方たちが関さんに写真をお願いしている雰囲気だったので、終わるまで待っていようと数メートル離れたところで立ち止まってその様子を見てました。
すると、関さんがこちらに向き、一言。
「すみません。写真を撮っていただいてもよろしいでしょうか」
なんですか、そのいいお声は〜!(笑)ええもう、それは関さんの頼みとあれば、撮りますとも(笑)
カメラを受け取ると、関さんが「はい、それじゃ最初はこちらの方から」とお一人と並んだので、「はい、撮りまーす」と1枚。すると関さんから「もう一枚、縦も撮って」と指示があり(笑)縦撮りで1枚。もうお一人とも同じ流れで横、縦と2枚撮影。「それじゃ次は僕が間に立って3人で」と3人で並んだので、横で1枚撮った後に「次、縦で撮りまーす」とこちらから言ってみたら、関さんに「わかってるねえ」と褒められちゃいました(笑)
このあと、関さんと一緒に撮ってもらったり、関さんお一人の写真を撮らせてもらったりした後(他の方が、関さんお一人での写真いいですか?とお願いしたところ、なんと関さん自らが「やっぱりこれかな」と一年間大活躍だったあのポーズをやってくださいました!貴重すぎる)、「あの下のほうでスキーしない組が遊んでいるので、よかったらいらっしゃいませんか?」と言ってみたところ、「あ、そうなんですね。それじゃ行ってみようかな」と言ってくださいました。やった、目的達成!(笑)
下に戻ってみると、離れるときは河野さんが埋められていたのに、今度は久保田さんが埋められてました!しかも河野さんのときより雪が多い(笑)
それを見た関さん、何を思ったのかその久保田さんの横に寝そべってポーズをとってくださいました。もちろん周りがいっせいに写真を取り出したのは言うまでもありません。関さん、なんでそんなにサービスしてくださるんですか〜(笑) そしてしばらくその格好でいた後、「冷たい!もうだめだ!」と飛び起きた関さんに、周りは大笑い。
そんな感じで盛り上がっているところに中尾さんや堀本さん等メンバーさん数人が合流。中尾さんが埋められている久保田さんを見て、「あー!俺のウェアーー!!」と叫び、また周りは大笑い。関さんも笑ってました。久保田さん、中尾さんにスキーウェアを借りていたんですね。そして「中まで濡れちゃって、もうそれ着れないだろ〜」と嘆く中尾さんに「じゃあ、これください!」と言った久保田さん、凄いです(笑)
そしてここからまた雪合戦が始まりました。若干遠慮しつつ、でも関さんに向かって投げる人多数(笑)集中攻撃を受ける形になった関さん、「なんで俺ばっかり狙うんだ!」と笑いながら言っていたような(笑)
そのうち、投げられた雪を受け取った関さんがその雪玉を投げた人に投げ返してくれて、キャッチボールのようになっていました。私は少し離れた場所から見ていたのでキャッチボールには混ざらなかったんですが、これもまた嬉しいな体験ですよね。
いやー、でも雪玉を投げて受け取る関さんを見れるなんて本当に貴重な体験だ。今日は何回こんな体験をしてるんでしょう。
お昼に近い時間になったし休憩しましょう、ということでみんなで遊ぶ時間は終了。楽しかったです(^^)
メンバーさんはメンバーさんで固まり、参加者もそれぞれに、という感じでレストハウスでそれぞれ休憩、昼食をとりました。関さん、昼から○○○を飲んでいました(笑)
途中でメンバーさんたちは場所移動したみたいでしたが、私たちは集合時間までまったりと休んでいました。
帰りは、13時出発で早めに戻る組と、午後もスキーをして16時出発の便で戻る組に分かれていました。メンバーさんは夜のイベントのリハーサルがあるので、全員13時出発のバスに乗車。私たちも早く戻ってゆっくり休んで夜のイベントに備えようと思っていたので13時出発にしていました。
集合時間少し前に行きと同じ2号車に乗車。行きは関さんが2号車でしたが、帰りは中尾さんが2号車に乗車。じゃんけんで決めました、とおっしゃってましたが(笑)
13時にスキー場出発。帰りのバス車内は疲れて寝ていた人が多かったと思います。はい、私も寝てました(^^ゞ
こんな感じで昼の部は終了。
最初に案内を貰ったときに、「スキー場でレクリェーション」というのを見て、どんなことになるんだろう〜?と思っていたんですが、スキーをしない組だったけど、いや、しない組だったからこそ?、メンバーさんとたくさん触れ合えて一緒に遊べて写真もいっぱい撮れて、楽しく過ごすことができました(^^)
メンバーさん、特にスキーしない組だったみなさんは、大勢の面倒を見ないといけなくていろいろと大変だったと思います。
ありがとうございました。そしてお疲れ様でした!
それでは、夜のイベントまで一休みします〜。
今日は、昼は札幌国際スキー場にてスキー&レクリェーション、夜はホテルの宴会場にてDCメンバーさんによるイベント。昼も夜もてんこ盛りな1日です。
集合は8:00。余裕を持って早めにロビーに行き、バスが来たので今日も2号車へ乗車。座席に座って、メンバーさんの分け方は昨日と同じなのねーなんて思いつつ窓の外を眺めていたら、黄色っぽいウェアを着た堀本さんのお姿が目に入りました。あ、堀本さんだ、ウェア姿がお似合いで、なんて思いつつ、あれ、そういえば、今堀本さんの前を歩いていた人誰だろう?と思って視線を動かした先にいらしたのは、……関さんでした(爆)
すいません、最初、堀本さんの姿しか目に入ってませんでした!いや、堀本さんのウェアの色がね、目立つ色だったからね、と言い訳してみたり(笑)
関さんは昨日の夕方ご到着で夜にお会いする機会なども当然なかったので、この時が初見。上がファー付フードの白、下が黒のウェア。レンタルではなく自前の模様。グレーのバッグを斜めがけにして、髪の毛の色がなんだかとっても茶色。眼鏡なし。なんかすっごく、かわ…げふげふ。そんな関さんが自分の乗っている2号車に乗り込んでらっしゃったときには、それはもうテンションあがりましたよ!(もちろん車内なので騒いだりはしませんよ。心の中だけです/笑)
バス出発後、昨日いなかったのでということで、前方座席に座っていた関さんがマイクを持って後ろを向いてご挨拶。
「えー、みなさま、右手に見えますのが、北海道でございます。
左手に見えますのも、…北海道でございます(笑)」
朝からありがとうございます!(笑)
昨日到着して、夕方中尾さんと一緒に下見を兼ねてスキー場に滑りに行ってきました、というお話をされたのはここでだったかな? 今日の夜はイベントもあるし一緒に楽しみましょう、というご挨拶に、車内拍手。
そして、昨日はいなかった方がもうお一人。赤木屋のご主人でおなじみの鈴木清信さんが、なんと今回イベントの音響スタッフとしてご参加です!昨日酒井さんが言っていたもうお一人って清信さんのことだったんですね〜。清信さんからもご挨拶。音響スタッフとして参加してますが、ただ単にスキーしたかっただけなんです、なんて笑っておっしゃってました。
さて、今日のスキー場での動きについて。
最初に送られてきた案内では、「DCメンバーとのレクリェーション…雪合戦などでお楽しみください」となっていて、雪合戦?え、メンバーさんと?中尾さんとか関さんに向かって雪を投げるの?むしろ、メンバーさん達が(例えば中尾さんチームvs関さんチームとかで)雪合戦しているのを周りで応援のほうが良くない?と内輪で騒然としたものですが(笑)、実際は全員でまとまって何かする、ということではなく、メンバーさんも参加者もスキーやスノボをしたい人はして、やらない人はやらない人で遊べるスペースがあるのでそこで遊ぶ(前日のバス車内での加藤木さん情報では、バナナボートがあるらしい?)という感じでした。
事前に板やウェアのレンタル希望調査もあったのですが、私はまったくこれっぽっちもスキーをする気がなく^_^; 最後にスキーをしたのは高校生の頃だし、怪我してメインの夜のイベントに参加できなかったら大変だし。ねえ。
でも、関さんがスキーをするということは、スキーをしない組にいると姿を見る機会さえないのか?とも思ったのですが(実際、それでスキーをすることにした人もいたのですが)、まあ、夜のイベントで見れるしいいや、とそのままスキーしない組に参加。
1時間半ほどかかってスキー場に到着。バスを降りると1号車に乗っていた中尾さんのお姿も。
バスを降りたところで簡単な説明があったんですが、なんと、スキーしない組が遊ぶ予定だった場所にあまり雪がないということが判明^_^; とりあえずスキーしない組も場内に入って、中にあるチューブやそりで遊ぶ場所か、適当な場所で何かすることに。なんともアバウトですが、手作り感があってそれもまた良しということで(笑) そして、場内はどのコースを通っても最後に合流する場所は同じということで、その辺にいればもしかしたら滑って降りてきたときにちらっとでもお姿を拝見できるかも?なんて淡い期待を持ったのは内緒です(笑)
スキー場に入ったところで同じグループのみんなと別れたので一人で寂しいなーと思っていましたが(みんなスキー組に乗り換えました/笑)、顔見知りの方や機内で知り合った方がスキーしない組のほうにいらしたので、ちょっと安心。
しない組の引率は主に河野さん。それから加藤木さん、北山さん、斉木さん、江口さん、園さんもしない組でご一緒でした。
あそこで遊びましょう、すいませんあっちの場所でしたので移動します、と何度か行ったり来たりしたあと、合流地点の脇のところの斜面でチューブで滑って遊ぶことに。
そこで、何人かの方が滑るのを見たり、河野さんがチューブに腹ばいに乗ってスーパーマンのような格好で滑っていく(怖そうだった…)のに拍手したりしていて、ふと合流地点をはさんで反対側のほうを見ると、なにやら人垣ができていて、その中に関さんのお姿を発見!どうやら関さんとの撮影会になっているようです。それを見つけて、すぐにこの場からそちらに向かった方もいたのですが、私は、その様子を眺めながら、でもいっぱい集まっちゃったらいつまでたっても関さんがスキーに行けないよな…としばし自問自答。でも、ここでチャンスを逃したらこんな機会はもうないかもしれない、と思い、ここは自分の気持ちに素直に行動することにしました。
他の数人の方と一緒にえっちらおっちらとゲレンデを横切ってその場に着くと、ちょうどDCさん手配のカメラマンさんがみんなで一緒の写真を撮るところだったのでまずそれに混ぜてもらいました。そして集団がばらけたところで関さんのお姿を間近に拝見。
ゴーグルつけてる〜!白のもこもこの耳あてしてる〜!!
スキー場では当たり前の姿なれど、もちろんそんな姿を見たことなどありませんから。ええ。というか、その耳あてもやっぱり自前ですか?そうですか。
そんな貴重なお姿の関さんに「一緒に写真を撮っていただいてもいいですか?」とお願いして、ツーショットで撮っていただきました。写真を撮った後、少しお話することもできました。まさかスキーウェア姿の関さんと一緒の写真を撮れる日が来るとは。
撮影会が一段落したところで、それじゃあ滑りに行ってきます、とリフトのほうに向かわれる関さんをお見送り。
さあ、それでは元いた場所に戻りましょうかねー…って、さっきまでいた場所にみんながいないぞ^_^; 見上げると、さらに上のほうのコースにチューブ隊が移動してました。
上まで登ってみると、これまたかなり急勾配。さっきの斜面ですら滑れなかったのにこっちは絶対無理、と完全にギャラリーになってみなさんが滑るのを見てました。滑ったら楽しいんだろうけど、そこまでの勇気が出ない^_^; みなさん、ほんと勇気あります。特に、この勾配で、スーパーマンスタイルで滑っていった河野さん、凄いです。
滑り終わった後のチューブはメンバーさんが引いて登ってきて下さるので、上につくとみなさん息切れ状態。ありがとうございます。でも、息切れして、ちょっと休憩〜と倒れこんだ加藤木さんに、大丈夫ですか?と声をかけたりして、お話できたのは嬉しかったです。初めてお話したけど、とっても気さくな方でした。それと、昨日のバスの中で「スキーしない方は一緒に遊びましょう!」と仰っていて、ご一緒できるのを楽しみにしていた小田木さんの姿が見えないのがずっと気になっていたので加藤木さんに聞いてみたところ、出る直前に腰を痛めてしまい、急遽ホテル残り組になってしまったとのこと(泣)とっても残念でしたー(>_<)
そんなこんなで遊んでいたチューブ組のところへ、スキー組の中尾さん、波岡さんが、途中、入れ替わりで遊びに来てくださいました。歩きにくいブーツでわざわざ斜面を登ってきて下さって、本当にありがとうございます(>_<) 波岡さん、ピンクのウェアが素敵です♪ 中尾さんと二人乗りでチューブに乗った方もいたりして。これもまた凄い思い出ですよね。他のメンバーさんもお願いすると一緒に滑ってくださってましたし。この斜面、一番した方(河野さんかな?)で何回くらい往復したんだろう。
しばらくチューブで遊んだ後、リフト乗り場の近くにあったスペースに場所移動。一部の方はそり滑り場のほうに残ったので、こちらは河野さん、加藤木さん、斉木さんが一緒。最初は雪だるまを作ろうと加藤木さんや斉木さんが雪玉を転がそうとしたんだけど、雪が雨を吸って固まってて全然くっついてこなくて^_^; いつしかその雪玉が、雪合戦用の雪玉に変わっていました(笑)
河野さんと加藤木さんが投げ合っていたところへその場にいた参加者も混ざり、いつしか間に境界線が引かれ、メンバーさん3人vs参加者10名近く?の対抗戦に。まさかしないだろうと思っていた雪合戦が実現しちゃいましたよ〜。人数的に、どう見てもメンバーさんのほうが不利なんですが、けっこうみんな遠慮せずに本気で当てにいっていたような気がします(笑)私も投げました!正面にいたのでターゲットは主に河野さん。投げてきた雪をキャッチして投げ返してみたり。久しぶりの雪合戦、楽しかった〜。でもすぐ体力がなくなってしまって、ばてちゃいましたが(笑)
雪合戦が終わると今度は河野さんが雪に埋められることに(笑)率先してやっていたのは加藤木さん。そして埋められた(というか雪をかけられた)河野さんを踏みつける加藤木さん、その横で拝む斉木さん、という図で写真撮影してみたり。
スキー組のメンバーさんや参加者が休憩がてら遊びにきたりもしてました。波岡さんも再び。一緒に写真撮っていただきました、わーい♪
一緒のグループの人たちも戻ってきて、酒井さんと久保田さんのボード教室の様子を聞いたりしていたら、そこに久保田さんが登場。もうボードは終わりですか?と聞いたら「1回で十分です」だそうで(笑) でも見ていた人いわく、初ボードなのに酒井さんに教えてもらいながらどんどん上手くなっていってたそうですよ。
そうやってしばらく遊んでいてふと上のほうを見上げると、関さんらしきお姿を発見。いや、あれはどう見ても関さんだ。
スキーははずされていて、合流地点の途中辺りでさっきまでチューブ組が遊んでいた斜面のほうを見ている感じの関さん。もしかして、スキーしない組のほうに顔を出しに来たのに、一行の姿が見えずに探しているのかな?と、しばしその様子を見ていたのですが、もしそうならこっちに呼んできてしまおう!と、ここはちょっと勇気を奮いたたせてみることに。
Kさんと一緒に歩き出すと、他にも気づいた方がいて、数人で関さんのいる場所に向かいました。近くまで行ったときに、ちょうど滑ってきた参加者らしき二人が関さんに気づいた様子で、わたわたしている感じが見ていて伝わってきたり。その方たちが関さんに写真をお願いしている雰囲気だったので、終わるまで待っていようと数メートル離れたところで立ち止まってその様子を見てました。
すると、関さんがこちらに向き、一言。
「すみません。写真を撮っていただいてもよろしいでしょうか」
なんですか、そのいいお声は〜!(笑)ええもう、それは関さんの頼みとあれば、撮りますとも(笑)
カメラを受け取ると、関さんが「はい、それじゃ最初はこちらの方から」とお一人と並んだので、「はい、撮りまーす」と1枚。すると関さんから「もう一枚、縦も撮って」と指示があり(笑)縦撮りで1枚。もうお一人とも同じ流れで横、縦と2枚撮影。「それじゃ次は僕が間に立って3人で」と3人で並んだので、横で1枚撮った後に「次、縦で撮りまーす」とこちらから言ってみたら、関さんに「わかってるねえ」と褒められちゃいました(笑)
このあと、関さんと一緒に撮ってもらったり、関さんお一人の写真を撮らせてもらったりした後(他の方が、関さんお一人での写真いいですか?とお願いしたところ、なんと関さん自らが「やっぱりこれかな」と一年間大活躍だったあのポーズをやってくださいました!貴重すぎる)、「あの下のほうでスキーしない組が遊んでいるので、よかったらいらっしゃいませんか?」と言ってみたところ、「あ、そうなんですね。それじゃ行ってみようかな」と言ってくださいました。やった、目的達成!(笑)
下に戻ってみると、離れるときは河野さんが埋められていたのに、今度は久保田さんが埋められてました!しかも河野さんのときより雪が多い(笑)
それを見た関さん、何を思ったのかその久保田さんの横に寝そべってポーズをとってくださいました。もちろん周りがいっせいに写真を取り出したのは言うまでもありません。関さん、なんでそんなにサービスしてくださるんですか〜(笑) そしてしばらくその格好でいた後、「冷たい!もうだめだ!」と飛び起きた関さんに、周りは大笑い。
そんな感じで盛り上がっているところに中尾さんや堀本さん等メンバーさん数人が合流。中尾さんが埋められている久保田さんを見て、「あー!俺のウェアーー!!」と叫び、また周りは大笑い。関さんも笑ってました。久保田さん、中尾さんにスキーウェアを借りていたんですね。そして「中まで濡れちゃって、もうそれ着れないだろ〜」と嘆く中尾さんに「じゃあ、これください!」と言った久保田さん、凄いです(笑)
そしてここからまた雪合戦が始まりました。若干遠慮しつつ、でも関さんに向かって投げる人多数(笑)集中攻撃を受ける形になった関さん、「なんで俺ばっかり狙うんだ!」と笑いながら言っていたような(笑)
そのうち、投げられた雪を受け取った関さんがその雪玉を投げた人に投げ返してくれて、キャッチボールのようになっていました。私は少し離れた場所から見ていたのでキャッチボールには混ざらなかったんですが、これもまた嬉しいな体験ですよね。
いやー、でも雪玉を投げて受け取る関さんを見れるなんて本当に貴重な体験だ。今日は何回こんな体験をしてるんでしょう。
お昼に近い時間になったし休憩しましょう、ということでみんなで遊ぶ時間は終了。楽しかったです(^^)
メンバーさんはメンバーさんで固まり、参加者もそれぞれに、という感じでレストハウスでそれぞれ休憩、昼食をとりました。関さん、昼から○○○を飲んでいました(笑)
途中でメンバーさんたちは場所移動したみたいでしたが、私たちは集合時間までまったりと休んでいました。
帰りは、13時出発で早めに戻る組と、午後もスキーをして16時出発の便で戻る組に分かれていました。メンバーさんは夜のイベントのリハーサルがあるので、全員13時出発のバスに乗車。私たちも早く戻ってゆっくり休んで夜のイベントに備えようと思っていたので13時出発にしていました。
集合時間少し前に行きと同じ2号車に乗車。行きは関さんが2号車でしたが、帰りは中尾さんが2号車に乗車。じゃんけんで決めました、とおっしゃってましたが(笑)
13時にスキー場出発。帰りのバス車内は疲れて寝ていた人が多かったと思います。はい、私も寝てました(^^ゞ
こんな感じで昼の部は終了。
最初に案内を貰ったときに、「スキー場でレクリェーション」というのを見て、どんなことになるんだろう〜?と思っていたんですが、スキーをしない組だったけど、いや、しない組だったからこそ?、メンバーさんとたくさん触れ合えて一緒に遊べて写真もいっぱい撮れて、楽しく過ごすことができました(^^)
メンバーさん、特にスキーしない組だったみなさんは、大勢の面倒を見ないといけなくていろいろと大変だったと思います。
ありがとうございました。そしてお疲れ様でした!
それでは、夜のイベントまで一休みします〜。
