蒼月記
関俊彦さん中心の日常
DCと行く札幌3日間 2日目 夜の部
待っていてくれた方がいるかどうかわかりませんが、大変長らくお待たせいたしました。
すでに1ヶ月前のことになってしまいましたが、DC札幌ツアー2日目夜、メインのDCメンバーによるイベントのレポートをお届けいたします。
かなり長いレポになってしまいました〜。
そして後半になるにしたがってレポが若干適当になってきているところは目をつぶってください(笑)

読み直すのが嫌になっているので、誤字脱字、明らかな事実誤認等ございましたら、こっそり拍手でお知らせください^_^;




■3月15日(土)ツアー2日目
 ブッフェパーティーとDCメンバーによるイベント

はい!このツアーのメインイベントのお時間がやってまいりました!
ブッフェ形式の夕食とDCメンバーさんによるイベント。事前にダンスの稽古をしているらしい、しかも全体練習の後関さんが居残って2時間個人練習したらしい!?との某メンバーさんのブログによる情報もあったりして、否が応でも高まる期待。

19:00スタートで18:45に会場に集合だったので、少し早めに会場であるホテル内の宴会場「ポプラ」に向かいました。エレベータを降りて歩き出すと、そこには黒地に赤でロゴの入ったお揃いのTシャツを着たメンバーさんがずらっと並んで出迎えてくださっていて、思わず足が止まってしまいました(笑)
事前に決められていたグループごとに並んで全員が揃うまで待機。メンバーさんが先頭に立って、Aグループの方はこちらですー!と並ばせていたのですが、全員揃っているグループもある中、なぜか伝坂さん担当の○グループだけなかなか人が来なくて^_^;(あ、伝坂さんはこの夜の部からのご登場でした。この夜のイベントと3日目のためだけにわざわざいらしたのです。お疲れさまです!)参加者が来るたびに、○グループの方ですか?また違うー、なんで俺のとこだけ来ないんだろう〜、と落ち込む伝坂さんと、それを見て笑う周りメンバーさん、という感じで楽しかったです。

全員が揃ったところで各グループから代表が出て座るテーブルの場所を抽選で決め、先頭のメンバーさんの誘導で会場へ入り各テーブルに着席。
ステージに本さんが立って「まずは食事をしていただいてイベントは20:00頃からスタートします。その10分くらい前になったらメンバーが会場に入ってそれぞれのテーブルに伺います。今日のイベントは写真はどんどん撮っていただいて結構です。もしいい写真が撮れたらぜひDCに送ってください(笑)ただ、ビデオや携帯での動画の撮影だけはご遠慮ください」という感じの説明がありました。もしかしたらイベント中の写真撮影は禁止になるかなーと思っていたので、写真撮影OKとはっきり言ってもらえて嬉しかった(^^)

前説が終わるとメンバーさんは一時退室して、食事タイム。うちのグループでは、せっかく札幌に来たんだからラーメンを食べなくちゃということで、イベントが終わってから外に出てラーメンを食べに行こうという話になっていたので(笑)、ここでの食事は抑え目にすることにしていました。あれ、していたよね?なんか結構食べてる人もいたような?(笑)

19:45頃になったところでメンバーさんが再び登場。みなさん、手に黒の中折れハットを手に持っての登場です。テーブルで写真を撮っていたときに扉が開いたので思わずカメラを向けたら、酒井さんがカメラ目線でピースしてくれました(笑)
みなさん、黒のTシャツのままですが、中尾さん、堀本さん、関さんの3名だけジャケットを着用。中尾さんがグレー、堀本さんが茶色、関さんが黒のジャケットでした。
入場後、各テーブルにメンバーさんが散らばっておしゃべりタイム。沖縄のときは全員が全部のテーブルを回ったのですが、今回は時間の関係で2組だけ。しかし、中尾さんにお酌をしてもらうという貴重な体験ができました〜。2組目で酒井さん、斉木さん、伝坂さんがいらしてくださったときに、途中から中尾さんもいらして(中尾さんは全テーブル回っていたのかな?)。ビールを注ごうとされたんですが、うちのテーブルはみんなソフトドリンク。でもMさんが「私、飲みます!」とウーロン茶を飲み干してコップを出したので、おお〜とみんなで拍手(笑)中尾さんがMさんのコップにビールを注ぐと、すかさず斉木さんがテーブルにあったウーロン茶入りデキャンタを中尾さんに渡してくださって。「注いでまわれってことね(笑)お前、準備いいなあ」と笑う中尾さん。そして中尾さんが一人ずつウーロン茶を注いでくださったんですが、私はそのとき飲んでいたのはオレンジジュース。しまった、ウーロン茶にしておけばよかったと残念に思っていたら、私のところに中尾さんがいらしたときに今度は酒井さんがすかさず「中尾さん、オレンジジュースです」と渡してくださって(笑)おかげで中尾さんにお酌していただいてしまいました♪

歓談中、急に照明が暗くなり(うちのテーブルではちょうど写真を撮ろうとしていたときで、暗くなったので焦ってシャッターを押しましたが、あの写真ちゃんと撮れてたかなあ^_^;)音楽が流れ出しました。これは、「NEWYORK NERYORK」のオープニングのダンスシーンの曲ではないですか!
と、それまでお話していたメンバーさんたちがいっせいにステージに向かい2列に整列。
いよいよイベントの幕開けです!歓声を上げて盛り上がる客席の私たち。
手にしていたハットをかぶりクールに踊るみなさん。これが、特訓したダンスなんですね!素敵でかっこいい〜!!
あれ、でも中尾さん、関さん、堀本さんがいない…?と思っていると、中盤で3人も登場!
ここからは関さんだけ見てました!(だって、それは私だし)
ダンスはもちろんのこと、少し斜めに目深に被った帽子から見える、まっすぐに前を見据える関さんの目が、表情が、本当にかっこよくて(>_<)
…すいません、実は「NEWYORK NERYORK」が私が見たDCさんの初めての舞台で、このオープニングでの関さんのダンスと表情、特に目の力強さがとっても印象に残っていて、まさかそれをまた見ることができるとは思わなかったので(もちろん振りはすっかり同じではないでしょうが)。しかも初っ端だし。これでテンションがあがらないわけはないのですよ。

びしっと最後を決めると、拍手喝さい。マイクを持った中尾さんと関さんが前に出て、他のメンバーさんは後ろに一列に並びました。
「いやー、踊った踊った!最後ちょっとだけだけど、命をかけて踊った!」
さっきまでのかっこよい関さんはどこへ(笑) 中尾さん、堀本さん、関さんのお年には、このくらいの長さがちょうどよかったそうです(笑)
「ドラマティックカンパニーと行く札幌3日間。イベント会場へようこそーー!!」という関さんの開幕宣言(?)があり、「NEWYORK NERYORK」のときの裏話もあり。オープニングで出演者全員がダンスを踊っていたのに「関さんも踊ればよかったのに」と言われて「センターで踊ってましたって!」と笑う中尾さん。それと、稽古が深夜に及ぶことが多くて始発で帰った、とか、稽古が始まると稽古場に鍵をかけられちゃうんだよね、あれは逃げ出さないように?とか、稽古のスタートが夜の11時とかでなんでこんなに遅くから始めるのか聞いたら「中尾さんと関さんが仕事だからです」と言われて何もいえなかった、とか。中尾さんと関さんが楽しそうにそんなお話をしてくださいました。

「それでは、次にハッピーライドのメドレーをお送りします」と先に進めようとした中尾さんと関さんに、後ろのメンバーさんからいっせいにストップが。次はメンバーさんの自己紹介だったのにお二人揃って段取りを忘れていたんですね(笑)
中尾さんが上手、関さんが下手に分かれて、お二人がその人に関する一言ネタを言ってからマイクを向けるという形で、端の方からお一人ずつ交互に自己紹介していきました。
前は小学校の先生だったという斉木さんになんか納得〜と思ったり、飛行機の中ではしゃいでいたことを暴露された加藤木さん、「元ヤンキー娘」と関さんに紹介されて「ヤンキーではございません」と言っていた大東さん、4月に出演する舞台の宣伝をしていた関根さんなどなど。
小道具担当、制作チーフ、HP担当、今日のイベントの段取り、構成で頑張ってくれた、などDC内での役回り系の紹介をされる人も多い中、一番印象に残っているのが小田木さん。関さんに「みんなで出かけるときにいつもちょっとだけ遅れてくる」と紹介されて、「羽田ではなんとかオンタイムで間に合ったんですが、今朝出かけようと思ったら、突然うっと腰にきてしまって…。昨日バスの中で、雪で遊びましょう!ってはしゃいで楽しみにしてたのに…。オープニングのダンスも凄いたくさん練習したのに踊れなくて…」とどんどん声が小さくなっていく小田木さんが、失礼ですが可愛らしくて(^^)。そして、そのとき右手でマイクを持って小田木さんに向けていた関さんは、その話を聞きながら左手で口元を押さえて前かがみになって笑うのをこらえていました。関さん、ひどい(笑)
そして列のセンターにいた堀本さんのところまでくると、「さ、それじゃ次にいきましょうか」とある意味お約束的に無視する中尾さんと関さんが楽しすぎ(笑)

続いて「ハッピーライド'06」よりメドレー。舞台キャストのメンバーに和田さんの代わりに関さんが加わってのハッピーライド(オープニング)、孤独のランナーとコロス達、コロス1(久保田さん)のソロ、各カップル毎のベイビー、と舞台で歌われた曲をたっぷりと聴かせていただきました。
ここはなんといっても、関さんと小田木さんのデュエットでしょう!本公演ではもちろん和田さんと小田木さんが歌っていたので、今回だけの特別バージョン。お二人とも歌がお上手だから、とってもきれいなハーモニーで、本当にのびやかな歌声で歌い上げてくださいました。
久保田さんのソロでは、久保田さんが客席を練り歩き、とっても気持ちよさそうに歌ってました。最後、またバラの花を準備してるかなーと思ったけど、今回はなかったか(笑)
ベイビーでは、渋谷さん・加藤木さん&斉木さん・江口さん、関さん&小田木さん、と歌ったあと、次は堀本さん&中尾さんの番、というところでお二人が客席に下りて「楽しんでいただけてますか?」「どこからいらっしゃいましたか?」と各テーブルを回りながら一言インタビュー。本当は全部回る予定だったんだと思うんだけど、時間が足りなくなって、堀本さんはインタビュー途中で歌いだし、中尾さんはインタビューできなかったテーブルの人たちに謝っているうちに歌に入るタイミングを逸してしまい(笑)「あ、俺だ!」と途中から歌おうとしたけどそれもダメで、結局1フレーズまったく歌えずにまた堀本さんパートになってしまい、会場爆笑(笑) ちょうどそのとき中尾さんがすぐ近くにいたので、その焦っている様子が伝わってきました(笑) 次の「今日また私は母になる」というフレーズは歌ったけど、前を歌っていないから唐突な歌詞になってしまい、「何言ってんだか」と自分で自分につっこんでいました。歌の後、「すいませんでした!」と謝る中尾さんにメンバーさんも大笑い(^^)

次は「11ぴきのネコ」より「11ぴきのネコ」。いつもは舞台の上で歌ったり踊ったりするメンバーさんを見るだけですが、今日はみんなで一緒に踊りましょう!と、客も手振りで一緒に参加。
最初に本さんの指導で手振りの練習をしました。一つ目はサビの「11ぴきのネコ、11ぴきのネコ、11ぴきのネコが旅に出た♪」のところの振りで、腕を右、左、前、戻して、とぐるぐる回すんだけど、これがまた難しくて(少なくとも私には)。やっているうちにこんがらがってました〜^_^; もう一つの、にゃん太郎@関さんのソロパートの「やさしいお日様よ 教えておくれ♪」のところでやった、手を挙げて「外、中、外。中、外、中。前、前、回してパンパン」という振付(言葉で言ってもわかりませんよね)は簡単でよかった(笑)
本番では「猫だよー!」「いくよー!」というメンバーさんの合図に合わせて、みんなで一緒に手を振り振り♪ 楽しかったです!やっぱりサビのところはこんがらがったけど(^^ゞ

一緒に踊れた達成感で盛り上がっているところに流れてきたのは「アメリカ横断ウ●トラクイズ」を思い起こさせる音楽。
そしてステージに司会として酒井さんと波岡さん、アシスタントとして園さんと大東さんが登場し、始まったのは「DCカルトQ」!
客の中から5名をステージに上げ、DCに関するクイズでDCカルト王を決めるというじゃないですか。その5名をどうやって選ぶかというと、空港からのバスの中でやった25問の「DCカルトQ」の上位5名とのこと。このクイズの結果で何かやるってこのことだったんですね〜!
クイズはそこそこ当たってるかなとは思うけど上位5名に入るなんてとてもとても、と人事のように思いながら酒井さんが発表する名前を聞いていたのですが。
……入っておりました、5名の中に、私^_^; びっくりしましたー。そして凄い恥ずかしかったです(>_<) だって、前に出なきゃないし、しかも前に出るときには男性メンバーさんがわざわざエスコートまでしてくれるし。歩きながら「恥ずかしいですー」と言っていたらエスコートしてくださった某メンバーさんに「恥ずかしいですよねー」と頷かれてしまいましたが(笑)
同点決勝のじゃんけんの白熱した勝負を見ながら、心臓はばくばくでした。人前に出るのは本当に緊張してしまうのです(>_<) 客席のほうは見れなくて、なんだかずっと司会のお二人を見ていたような気がします。
バスの中でのクイズは3択だったのが、ここでは早押しクイズに。机の上に早押しボタンが置いてあり最初に試しで押してみました。これはけっこう楽しいかも(笑)
そしていよいよクイズスタート。おお、緊張で手が震えている。
第1問「DCの正式名称は?」→ドラマティック・カンパニー。正解者に「よくわかりましたね!」という酒井さん(笑)
第2問「DCメンバーで一番多い血液型は?」→A型。次が確かO、Bの順で、AB型は波岡さんだけだとか。
第3問「かきのきマンの年齢は?」→8歳。「桃栗3年、柿8年で永遠の8歳」。沖縄ツアーのときに関かきのきマンが「8歳さ!」と教えてくれました(笑)
ここまででなんとか1問だけ答えることができました。緊張しているのはずっと緊張していたんだけど、元来が負けず嫌いなもので^_^;、せめて1問は答えたい!とがんばってみました。というか問題自体は簡単だから早押し勝負なんですけどね(^^ゞ
3人が1問ずつ正解で並んだところで、4問目はサービス問題&時間の関係で最終問題。この問題の正解者にはなんと3点が入ることに!
それじゃあ今までのクイズの意味がないじゃないですか〜!というある意味お約束な展開です(笑)
最後の問題は「あなたが好きなDCの舞台のタイトルは?」さて、優勝は誰の手に!?
……えーと、結果は内緒にしておきます。ツアーに参加して私のことをご存知の方はわかってらっしゃいますけどね。
優勝者には10周年記念で作ったマグカップに、中尾さんと関さんのサイン入り。他の4名には参加賞として、「居残り佐平次」の小道具だった「赤木屋ティッシュ」をひとつずつ。このティッシュ、酒井さんがプリントして関根さんが箱に貼り付けたとか。
この賞品を渡してくれるプレゼンターが関さんでした!呼ばれてステージに登場し、優勝者の前で手を胸にあてて恭しくお辞儀をする関さん(笑)
私も関さんから賞品を渡して握手をしていただきました!そしてそのときに言葉もかけていただきました〜。やっぱり恥ずかしかったけど凄く嬉しかったです(>_<)

クイズ大会が終了し、また上がったときと同じようにエスコートされながら(最後まで恥ずかしいです)、席に戻りました。おめでとう〜などと声をかけられたりして会場がざわざわとなると、ステージ上でイベントを進行しようとしていた関さんが申し訳なさそうに一言、「あのー、私の話を聞いていただけますか?」 す、すいません〜^_^;

続いては中尾さんのギターでの弾き語り!
「みなさん、これはお得ですよ〜!」と紹介して去る関さんと入れ代わりでギターを持った中尾さんがステージに登場。
弾き語りのアルバイトをしていた頃のノートが見つかって、その中から懐かしい曲を2曲、ということだったんですが、そのノートがなんと40年前のものだそうで! そんなノートがあることにもびっくりだし、40年前というと、中尾さんが15歳の頃ですよね、そんな頃から弾き語りのバイトをしていた中尾さんにびっくりですよ。
歌ってくださったのは、吉田拓郎さんの曲(すいません、曲名がわかりません…聞いたことはあると思うんだけど)と、「マイ・ウェイ」の日本語バージョン。
中尾さんの声って、渋くて哀愁を帯びてて、とっても素敵なんですよね。同じ歌を関さんが歌ってもあの雰囲気は出せないんだろうなあ、と。特に「マイ・ウェイ」が、歌い上げる歌声に聞きほれ、「信じたこの道」という歌詞に中尾さんの想いがこもっているようで、じーんときてしまいました。

中尾さんの弾き語りが終わり、再びステージに関さん登場。
「いやー、渋かったですね。とても毎週“はひふへほ〜”と言っている人とは思えないですね」って、それ褒めてます?(笑)

続いては、夏の親子劇場のお知らせ。今年は10周年ということで世田谷のシアタートラムで開催するそうです。でもやっぱり子供連れじゃないと入れないから見れないんですよね(T_T) 10周年記念で一部大人だけに開放とかダメですか?ダメですよね。
関さんが告知をしているところへ「おやぶーーん!」と乱入してきたのは、その親子劇場で上演される「かきのきマン」のキャラ、ちくちく&つんつん(胸につけてる名札を写真で確認)に扮した江口さん&園さん。ちゃんと衣装(?)もつけてます(笑)
関さんに気付いた二人が「あ、関俊彦だ」(笑)「呼び捨てかい!」と突っ込む関さん。
関「今ちょうど親子劇場の宣伝してたとこだから、君達からもいいなさいよ」
ち&つ「知らなーーい」
関「きみ達が言わないなら、親分を呼びなさい」
ち&つ「呼ばなーーい」
関「なんで?親分のこと嫌いなの?」
ち&つ「きらーーい」
関「そ、それじゃあ堀本さんは?堀本さんのこと、尊敬してるでしょ?」
ち&つ「えーー(すごく嫌そう)」
このやりとりが面白かった。二人の投げやりっぷりと嫌そうな表情が素晴らしい(笑) 特に園さんは舞台を見ていても本当に表情が豊かというか個性的というか、よくそこまでと思うときがあるんだけど、ここでも思いっきり口を曲げて嫌そうな顔してました(笑)
あ、あと、親分か堀本さんかどちらかのときだったか、嫌と言われたときに袖から顔を出そうとする人影が見えましたよ(笑)
この二人がこんな調子なものだからこれ以上二人に頼んでも埒が開かないと、関さんが客席に「私と一緒に親分を呼んでください!」とお願い。そのときに二人がすすすっと関さんの後ろに移動していって、それに気がついた関さんが振り向いて「無言で近づいてくるなーっ!!」と叫び、客席は大笑い(^^)
関さんのリードでみんなで「おやぶーーん!!」と呼ぶと、音楽がかかってグーリー@堀本さんが登場!そのまま、「ググッグッグッグ、グーリー♪」とグーリーのテーマを歌い踊るグーリーと愉快な仲間たち(笑)(関さんは確かこのときはステージにはいなかったと思います)
初めて本物のグーリーを見ました!(親子劇場には行けないし、沖縄のときは代理@河野さんだったので)嬉しい(^^)

続いては、「居残り佐平次」と「仇討」の音楽の共通点のお話に。
「居残り佐平次」のオープニング(関さんがすっぽんで引っ込んだ後、遊女達が勢ぞろいして踊るシーン)で使われていた曲が、実は「仇討」のときのある曲をモチーフにして作られた曲だというのです。
「どの曲かわかりますか?」と中尾さんが客席に尋ねましたが、さすがに手があがらず。「それじゃあ佐平次の曲を聴いてみましょう」ということで、オープニングの曲が流れました。
改めて曲を聴いて、あ、きっとこの曲だなというのがわかりました。わかった方、きっと他にもいましたよね?
「ここまで聞いたらわかるかな?」と中尾さんが再度尋ねたけど、声はあがらず。さすがにちょっと言うには勇気がいります^_^;
タネあかし。「仇討」の中で堀本さんが歌った「蚤の一人旅」がそうだったのです。作曲されたヒトヨシノビタさんが、遊び心で同じモチーフで新しい曲を作ったそう。また次の舞台でも同じことがあるかもしれないですね。
そして、「蚤の一人旅」をナマで披露。「幻の曲…」と言われて堀本さんが焦っていたけど、あれ、舞台のときは、もしかして?^_^;
舞台の時のように蚊の筏に堀本さんが乗って、「蚤さんあなたは一人じゃーないー♪」と歌って踊るみなさん。もちろん関さんも。
と、途中で堀本さんだけの歌声になり、音も消え、「一人じゃーないー、一人じゃー、……ないって、素敵なことねー」(by天地真理)と歌いだす堀本さん。笑う一同。「あ、笑った笑った♪」と喜ぶ堀本さんに中尾さんが「ずっとそんなこと考えていたのか!」と突っ込んでました(笑)

どこのタイミングだったか定かでないのですが、今年の舞台のお知らせもあり。今年はなんと麻生美代子さんが客演されるそうです!脚本・演出はTARAKOさん(これは去年の舞台のときにすでにお知らせされてます)。完全に当て書きになるのかな?DCとしては珍しい形の舞台になりそうですね。今から楽しみです(^^)
関さんの岸野組公演の告知もありました。お知らせをしているときに客席から「チケット取れた〜!」の声が。実はこの日が岸野組の先行予約の日で、スキー場から電話をしていた人も多々いた模様。関さんは「なんでこんな日にこんなことするんですか、って言われましたよ」と(笑)

楽しい時間はあっという間に過ぎ、いよいよイベントも終わりの時間が近づいてきました。
最後は「十一ぴきのネコ」より「ともだちと会えたから」。関さんと中尾さんが前に出て、後ろに他のメンバーさんが一列に並び、前奏が流れました。
中尾さんのソロから中尾さんと関さんのデュエット、そして関さんのソロへ。最後は全員で。
もうね、凄かったですよ。関さんの歌声が、表情が。本当に。どこまでも広がっていくような伸びのある声で、フレーズの最後で伸ばすところなんて、うわーっ(>_<)って感じで。歌っているときの表情も動きも、気持ちが入っているのが伝わってきて胸に迫るものがあって、舞台のときよりも歌だけに集中できるからか、声量と声の深さ、伸びやかさに圧倒されました。もう本当に素敵でした。
中尾さんの歌声もやっぱり凄くて。その声を目をつぶって聞く関さんの表情もよくて。
全員で歌う最後のほうでは、みなさん、気持ちを込めて歌ってくださって。本当にステージの締めにふさわしい素晴らしい歌を聞かせていただきました。
この「ともだちと会えたから」は、公演のときに聴いたときも、本当にいい歌だなといつも感動しながら聞いていたので、またこうして改めて、しかもフルメンバーに近い形での歌を聴くことができて、本当に嬉しかったです。また感動してしまいました。

歌が終り、一際大きな拍手が起こる中、メンバーの皆さんは手を振りながらステージを去っていきました。みなさん、素晴らしいステージをありがとうございました!!


…でも、まだ終わらせるつもりは、客も、そしてメンバーさんもありません(笑)
客席の拍手が手拍子に変わり、当然のように起こるアンコールの声。と、客席の声とは別のところからも声が聞こえてくるではありませんか。今回も沖縄に続いてメンバーさん達が「自分達でアンコール」。今回はちゃんと客席からアンコールが出たのに(笑)

アンコールの曲は「ハッピーライド'06」から、物語の最後で天使の格好をしたランナーが歌う歌〜「一番古い物語」とメドレーで。
まずは、孤独のランナー@河野さんのソロ。河野さんがステージでソロで歌って、他のみなさんは「ワン、ツー、スリー、フォー!」と合いの手を入れつつ客席の間を飛び回り、すれ違いざまにハイタッチ♪ みなさんの楽しそうな笑顔に、こちらも笑顔に(^^)
そして曲調に変わり、河野さんと入れ替わりで関さんがステージのセンターへ。舞台中でもお母さんの姿で歌った「一番古い物語」をソロで歌い始めました。これがまた本当に温かくて、心に沁みる歌声なのです。そしてステージ中央で歌っている姿を見て、東京楽日のサプライズ(それまで最初から最後まで全員で歌っていたのに、楽日だけ途中から関さん以外が歌うのをやめて、関さんのソロに。挨拶で「一応演出なんで、こういうことは事前に言っておいてください」と苦笑しながら言ってました/笑)を思い出したことは内緒です(笑)
関さんが歌い始めるとメンバーさんもステージにあがり、後ろに一列に整列。そして途中からは全員での歌に。みなさんの素敵な歌声が会場中に響きました。

歌が終わり、再びの大きな拍手。中尾さんが前に出てきて関さんと並び、応援に対するお礼と、まだツアーは明日もあるので楽しみましょう!というご挨拶がありました。

さあ、最後はみんなで一緒に写真撮影!
の前に。
「これからジャンケンをします!」と宣言する中尾さん。
何のジャンケンかというと、明日、中尾さんと関さんがどちらのバスに乗るかを決めるジャンケンとのこと。って、ジャンケンで決めるんですかー!(笑)
中「勝ったらどっちにする?」
関「えー、それじゃあ、勝った方が2号車にしましょうか」
中「勝った方が、2号車ぁ??」
関「そ、それじゃあ、勝った方が1号車でいいです!」
なぜ関さんが「勝った方が2号車」と言ったのか、それに対して中尾さんが疑問形で応えたのかは謎なんですが^_^; 何はともあれ、ジャンケンで真剣勝負をする中尾さんと関さん、というある意味貴重な姿を見つめることに。
結果は、関さんの勝利。で、関さんが1号車、中尾さんが2号車に決定〜。

そして、最後に全員で集合写真を撮って、楽しかったイベントは終了しました。
会場から出るときには、メンバーさんが両脇にずらっと並んで見送ってくださいました。挨拶しながら少しずつお話ができたり、クイズでいただいた賞品のことで気遣っていただいたり、最後までメンバーさんの温かさに触れられたイベントでした。


本当に内容が盛りだくさんで、舞台のことを思い出したり、新たな感動があったり、楽しかったり嬉しかったり恥ずかしかったり(笑)、そして、やっぱりDCのメンバーのみなさんが大好きだーと改めて思えた、素敵な時間でした。
準備やお稽古、本当に大変だったと思います。この1日だけのイベントのためにたくさんの準備をして、楽しませてくださったみなさんに、心から感謝しています。
本当にありがとうございました!
2008.04.14 18:54* 舞台・イベント感想 * CM:2 * TB:0 * top↑
  
コメント

「買った方」、自分で気がついて直したんですが、その前に見つかってしまってましたね^_^;
お知らせありがとうございました。
---------- ゆずみ [ 編集]* URL * 04/14, 22:18 -----
早速・・・
早速、見つけました。
なぜ関さんが「勝った方が2号車」〜・・・
という文の「勝った方」が、「買った方」になってます!!
とりあえず、今日はこれだけで失礼します。
---------- イタっちゃん [ 編集]* URL * 04/14, 21:39 -----
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