ガンダムSEED DESTINY PHASE-19 |
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2005/02/28(Mon)
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いやー、もう笑わせてもらいました。っていうかどうしようかと思いました^^;
AパートとBパートの落差がありすぎて。 全体的に作画がアレなのは、もう置いておいて。 まずはミーアのライブシーンに大笑い。 これがあのラクスと言われてザフトのみんなが信じちゃうんだから、所詮アイドルなんてそんなもの? そしてあのピンクのザクはいったい^^; それからルナマリアとメイリンのアスラン取りあいも凄かったねー。 でもここまではまだまだ序章だったのですよ。
レイーーーー(呆然)
キラキラしてるよー!スローモーションだよー!(大爆笑) 最初の敬礼をしているレイと、議長に声をかけられたあとの目がキラキラして頬を染めてるレイの落差が凄すぎて、もう笑うしかありませんでした。まるっきり別人じゃん! いくら1話であのありえない可愛い笑顔を見せられていたとはいえ、ここまでの18話でのクールなイメージのレイはどこに?っていうくらいの別人っぷり。 で、その顔に、関さんの声で「ギル…」ですよ。 「あってなーい!」と思わず叫んでしまいました。 いや、関さんの演技はこれまでどおりなんだよね。関さんがここまで演じてきたレイ。 この「ギル」が、例えば最初のほうであった、ミネルバのブリッジに入ったら議長がいるのに驚いて「議長…!?」と言ったときみたいなレイだったら、なんの違和感もなかったと思うんだけど。 でも、あのレイの表情にこの声だもの。きっとアフレコ時は細かい表情までは絵は入っていなかったんだろうなあ。 …関さん、この放送見たのかな?見てたらびっくりしてそう^^;頑張れ関さん。 そしてさらに「こうしてゆっくり会えるのも久しぶりだな」とギルに言われて、ほんとに嬉しそうに表情を崩したと思ったら、飛びついて抱きついちゃうし。 もうおかしさに耐えられなくてベッドの上に倒れこみましたさ。ノックダウン状態。 いや、それだけギルを慕ってるんだと言う描写なんだろうけど、それにしてもやりすぎでしょう^^; AパートがこんなだったからCMあけのBパートも覚悟してましたが、こちらは戦争のしくみの話とか真面目な方向で。議長の話に意見するシンとか、アスランの心情とか、いろいろと。 議長の話の中に種デスのこれからのいろんなキーワードが入っていたような気がするんだけど、Aパートのショックから抜けられず、頭から流れていきました(笑) とりあえず、あのレイの行動にはフォローはなし、と。 会食中、一言も発してないよレイ。 でも、レイがもとの無口なレイに戻ってて安心したなんて言えません(爆) 「艦には、私が戻ります。隊長もどうぞこちらで。」 「褒章を受け取るべきミネルバのエースは隊長とシンです。そしてルナマリアは女性ですので、私の言っていることは順当です」 ああ、今までの真面目なレイだー。とここでもほっとしました。 結局私は、可愛いレイよりはかっこいいレイのほうがいいらしいです。 いやーしかし衝撃的な回でした。 |
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