今日の電王第28話、朝から笑って泣いて笑って大変でした。
縁日状態のデンライナーの楽しそうな様子から始まって、ソードの戦いは相変わらずガラ悪いけど(笑)、「鼻くそ女!さがってな」に男気を感じ、海に落ちたけどなんとか立ち泳ぎで岸にしがみつけたソードにモモ夏効果?と思ったり(笑)
ウラ達3人が消えてしまうという話をしているときの、ずっと知恵の輪をやってるモモと、ウラ、キン、リュウタとの会話と良太郎の叫びと、良太郎がデンライナーから出て行った後のモモの抑えた嗚咽にぐっときて。
Bパートは最初っからもうやばかったですよ。ウラ、キン、リュウタが一人ずつ良太郎に言葉をかけた後消えていくシーンは何回見ても先がわかってるのに涙が出てしまって。で、デンライナーに入ってきた良太郎にかけたモモの「消えたぜ、あいつら」がとどめ。凄いです、関さん。
ケータロスを生み出すシーンの良太郎とモモも、もう。その後のナオミもハナも。
ここのシーンの、モモ@高岩さんとモモ@関さんの抑えた芝居が逆に雄弁にモモの心情を語っていて見事としかいいようがない。知恵の輪の使い方もうまいなあと。お前らのことなんか気にならない、と見せつつ、でもその動かす手が止まっちゃって、ずっと考えているのがわかって。
過去に飛んだ後の変身シーンの「ああ、2人だけとは最初に戻ったみてえだな」の言い方とか、この前のデンライナー内のところでも、いつものモモより低めで少しゆっくりめの台詞回しが印象的で。
ケータロスを見ながら聞こえる良太郎の「一緒だから、ウラタロス達も」の声と、浮かぶ三人の姿(リュウタが可愛い(>_<))と、「くそっ、ほんとに消えちまったのかよっ」と初めて本当の気持ちを口に出して、「カメ!クマ!はなたれ小僧!勝手にいなくなりやがって!このバカやろーー!!」とここまで抑えてきた気持ちを爆発させるような叫びに、またまたぐっときて。何度泣かせれば気が済むのですか。
でも、このまま終わらないのがやっぱり電王。
戦闘の最中にケータイに出るソード。ケータイに出ながら敵を切るソード。「なんだかわからないけどやってみて」と結構無茶を言う良太郎。
そして極めつけ、クライマックスフォームにパワーアップするときの、ソードの余りのきょどきょどっぷりと、タロスの顔が着くたびのうわ、うわー!というじたばたしながらの叫びと、とどめの「うわー!皮が剥けたーっ!!」(含む顔に添えた手)に、さっきまでの涙はどこへやら、もう大爆笑でした。これでいいのかパワーアップ!(笑)
「今度は燃えてるー!」「あちっ、あちっ!」と息を吹きかけて火を消そうとするのも可笑しかったし、4人が出てくるごとにそれぞれのその仕草をする高岩さんがホント大変そうだけど見事だなあ、とか、勝利のあとの、胸をひっぱられ(某Tシャツに張り付いたカエルの動きを思い出したのは私だけではあるまい)、右に左にひっぱられ、遊ばれてるソードと、「ちょっとみんな、遊ばないの」の良太郎がお母さんみたいで、とか。
再び全員集合のデンライナーでの、嬉しいくせに素直じゃないモモ(そこがモモ)、デッキに出てから嬉し涙にむせび泣くモモ、ハナに気がついて取り繕うモモ、「みんなに言っちゃおーっと」(←この言い方がとってもツボ)と取って返すモモ、ここら辺はもう何も言うことはありません(笑)
って、ちゃんとした感想に全然なってないんですが、まとめてわかりやすく書くのは最初から放棄。
とにかく今回は話的にもモモ的にも見せどころ聞かせどころ満載でいろんなツボをつかれまくった、かなりやられた回でした。
縁日状態のデンライナーの楽しそうな様子から始まって、ソードの戦いは相変わらずガラ悪いけど(笑)、「鼻くそ女!さがってな」に男気を感じ、海に落ちたけどなんとか立ち泳ぎで岸にしがみつけたソードにモモ夏効果?と思ったり(笑)
ウラ達3人が消えてしまうという話をしているときの、ずっと知恵の輪をやってるモモと、ウラ、キン、リュウタとの会話と良太郎の叫びと、良太郎がデンライナーから出て行った後のモモの抑えた嗚咽にぐっときて。
Bパートは最初っからもうやばかったですよ。ウラ、キン、リュウタが一人ずつ良太郎に言葉をかけた後消えていくシーンは何回見ても先がわかってるのに涙が出てしまって。で、デンライナーに入ってきた良太郎にかけたモモの「消えたぜ、あいつら」がとどめ。凄いです、関さん。
ケータロスを生み出すシーンの良太郎とモモも、もう。その後のナオミもハナも。
ここのシーンの、モモ@高岩さんとモモ@関さんの抑えた芝居が逆に雄弁にモモの心情を語っていて見事としかいいようがない。知恵の輪の使い方もうまいなあと。お前らのことなんか気にならない、と見せつつ、でもその動かす手が止まっちゃって、ずっと考えているのがわかって。
過去に飛んだ後の変身シーンの「ああ、2人だけとは最初に戻ったみてえだな」の言い方とか、この前のデンライナー内のところでも、いつものモモより低めで少しゆっくりめの台詞回しが印象的で。
ケータロスを見ながら聞こえる良太郎の「一緒だから、ウラタロス達も」の声と、浮かぶ三人の姿(リュウタが可愛い(>_<))と、「くそっ、ほんとに消えちまったのかよっ」と初めて本当の気持ちを口に出して、「カメ!クマ!はなたれ小僧!勝手にいなくなりやがって!このバカやろーー!!」とここまで抑えてきた気持ちを爆発させるような叫びに、またまたぐっときて。何度泣かせれば気が済むのですか。
でも、このまま終わらないのがやっぱり電王。
戦闘の最中にケータイに出るソード。ケータイに出ながら敵を切るソード。「なんだかわからないけどやってみて」と結構無茶を言う良太郎。
そして極めつけ、クライマックスフォームにパワーアップするときの、ソードの余りのきょどきょどっぷりと、タロスの顔が着くたびのうわ、うわー!というじたばたしながらの叫びと、とどめの「うわー!皮が剥けたーっ!!」(含む顔に添えた手)に、さっきまでの涙はどこへやら、もう大爆笑でした。これでいいのかパワーアップ!(笑)
「今度は燃えてるー!」「あちっ、あちっ!」と息を吹きかけて火を消そうとするのも可笑しかったし、4人が出てくるごとにそれぞれのその仕草をする高岩さんがホント大変そうだけど見事だなあ、とか、勝利のあとの、胸をひっぱられ(某Tシャツに張り付いたカエルの動きを思い出したのは私だけではあるまい)、右に左にひっぱられ、遊ばれてるソードと、「ちょっとみんな、遊ばないの」の良太郎がお母さんみたいで、とか。
再び全員集合のデンライナーでの、嬉しいくせに素直じゃないモモ(そこがモモ)、デッキに出てから嬉し涙にむせび泣くモモ、ハナに気がついて取り繕うモモ、「みんなに言っちゃおーっと」(←この言い方がとってもツボ)と取って返すモモ、ここら辺はもう何も言うことはありません(笑)
って、ちゃんとした感想に全然なってないんですが、まとめてわかりやすく書くのは最初から放棄。
とにかく今回は話的にもモモ的にも見せどころ聞かせどころ満載でいろんなツボをつかれまくった、かなりやられた回でした。
